セレナ売却のツボ

更新日:2018年6月1日

「セレナ」1994年(平成6年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜300万円
・下取り相場(予想)0万円〜250万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒圧倒的人気で市場価値高し!
新車でも飛ぶように売れているセレナはもちろん中古でも安定の人気で現行モデルの値段は下がりにくい。ただし市場にあふれつつあるので今後はどうなるかは不透明なところもある。自動運転機能がついた最新モデルはリセールがいいがその反面旧モデルの値下がり感が大きい。

 

 

売却事例

「20X (C26)」2010年式(平成22年)
走行距離:6万キロ

査定額:105万円
 (2015年3月に査定)

「ライダー (TNC24)」 2003年式(平成15年) 走行距離:9万キロ

査定額:12万円
 (2015年3月に査定)

「ライダー ハイパフォーマンス スペックプラスナビHDD (CC25)」2009年式(平成21年) 走行距離:3万キロ

査定額:100万円
 (2015年3月に査定)

「ハイウェイスター Vセレクション (20G)」 2009年式(平成21年) 走行距離:4万キロ

査定額:120万円
 (2015年2月に査定)

「20G (C26)」 2009年式(平成21年) 走行距離:2万キロ

査定額:79万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみた日産 セレナ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

無くてはならない

日産のセレナ、人気の中型ミニバンですが、この車は現在の中古車市場においてなくてはならない車です。
本当によく出る!
ここだけの話ですが、中古車販売価格に利益を多めに上乗せしても売れてしまうのですから、中古車販売店にとってはセレナ様様でしょう。
これは買取店にも頑張ってどんどん買取ってもらわないと足りなくなってしまいますよ。
ということはどこの買取店でも高く買い取ってくれるということです、正直言って。

 

セレナに限っては買取店同士で買取金額に大きな差が生まれることはないでしょうねぇ。
特にS-HYBRIDモデルは高額買取され、最近のエマージェンシーブレーキ付や両側にパワースライドドアを備えているもの、ライダーモデルなどもなかなかいい金額になります。
こういったモデルであればどこの買取店も1度持ち込んだら手放したくはないはずですので、売る側にかなり有利な展開になることこの上なしだと思います。
ただ、なんでも高くなるということでもなく、内装が汚いのはいりません。

 

中古車販売店でこの車を見ると人が最初にどこを見ると思いますか?
そうですスライドドアを開けてまずはキャビンの中を見るのです。
そういった時にしみだらけ汚れだらけでは誰も買ってくれません。
ですから売る時はボディの外もそうですが、時に内装を徹底的にきれいにすることが大事です。


セレナの売却のコツ

通過点だから中古車で

日本では中型ミニバンという車は完全ファミリータイプのミニバンとして扱われ、それなりの人数を構えて家族が1度は購入することがある車です。
こういった車の需要の裏には実は一つの流れというものがあります。
それは通過点であるということ、ファミリーカーは家族のためのもので、家族の人数が増えたことによってセレナのような車がもてはやされます。
しかし、家族というものは増えるばかりではなく、ある一定の時期から減っていく傾向になります。

 

それは子供が親と一緒に出掛けることが少なくなっていくからです。

最終的に夫婦二人だけになった時にセレナでは持て余してしまうので、計画的な方では高いお金を出してセレナを新車で買うのではなく、一時の我慢ではありませんが中古で十分ということになるのです。
それが実は中古車市場のセレナの大きな需要の正体、ですから選ぶ目は新車と同じ、よりきれいでより走行距離が短いもの、装備が充実しているものを探します。
これが買取店では高額買取のキーワードとなります。

 

具体的にいえば両側パワースライドドアに純正カーナビ、燃費が良くなるS-HYBRID、エマージェンシーブレーキが付いていて、ボディに傷一つなく内装もきれい、走行距離も短いというのが高額買取のための条件です。
全てを持っている車というものも少ないですが、これに近いものであれば人気もあることですし、いい金額にはなるでしょう。