日産 ノート売却のツボ

 

「日産 ノート」2005年(平成17年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)1万円〜150万円
・下取り相場(予想)0万円〜130万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒相場は横ばい。ただし前モデルは段々下がりつつある。
現行モデルはまだまだ値段が落ちていないが、前モデルは徐々に下がりつつあるので売るタイミングが重要。ただし、nismoなどの限定モデルは高値で取引されている。また充電のいらない電気自動車「e-Power」が新車で飛ぶように売れており、もしこのモデルを売るとなれば結構期待が出来る。
※2018年4月更新

 

売却事例

「15X SV (E11)」2010年式(平成22年)
走行距離:4万キロ

査定額:22万円
 (2015年3月に査定)

「X (E12)」 2012年式(平成24年) 走行距離:2万キロ

査定額:55万円
 (2015年3月に査定)

「15S (E11)」2005年式(平成17年) 走行距離:9万キロ

査定額:5万円
 (2015年2月に査定)

「 X エアロスタイル (E12)」 2013年式(平成25年) 走行距離:1万キロ

査定額:100万円
 (2015年2月に査定)

「15X エアロスタイル プラスナビHDD (E11)」 2010年式(平成22年) 走行距離:9万キロ

査定額:16万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみた日産 ノート

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

少なからずとも需要あり

日産のノートは何とも言いようがないごく普通の車、これといった特徴もないですし、逆にこれといって悪いところもない、いわゆる大衆コンパクトっていうやつです。
現在の中古車市場の需要はあることはあるのですが、ダラダラといった感じです。
需要があるといっても先代モデルではなく、現行モデルのスーパーチャージャーモデルのみで、それ以外のものはほぼ出ていない感じです。
そうなるとやはり買取店での買取は厳しいものになるのでしょうねぇ。

 

この車も何を付けてもどんなグレードでもそれほど買取金額に差が生まれない車、要するに高額買取を目指すためになんだかんだやってもそれがすべて無駄になる車なのですよ。
唯一、効果の高い高額買取術というのが買取店選び、店舗によって若干違う価値観を利用するしかありませんねぇ。

 

一番いいのがオンライン無料一括査定サイトを使うこと、単に暫定査定額を知ることができるだけでなく、買取店の出方も見ることができるので、これはのちのち実際に査定を行った時の駆け引きにうまく利用できますので・・・。
何しろ買取店で車を売るというのは最終的には人間同士のやり取りですから、相手の出方や考え方を知っておくのは大きなメリットですぞ!


ノートの売却のコツ

日産のコンパクト大衆車

日産には複数のコンパクトカーがあり、どれもがマーチベースであったりするのですが、その中の1台がこのノートという車です。
誰にもどんなシチュエーションにもそれなりに対応してしまう大衆車であって、この車で何かをしようというものではなく、生活の一部として使う車です。
そうなると基本的には使い捨て、どこかしらに不具合を感じるようになると売りに出されるというパターンが多くなるのです。

 

不具合といっても必ずしも故障などではなく、例えば家族が増えたとか、使う人がいなくなったなどの利用環境の変化も含めた不具合ですから、中古車市場にあるものすべてがどこか壊れているということではありませんのであしからず。
こういった形となるとどの車も走行距離が進みがちになります。が、そこが高額買取にうまく使えるのです。
要するに何万キロも走っている車の中で1万キロしか走っていない車があったとしたらどうでしょう。

 

それだけでも査定額はぐっと上がるということにつながります。
特に現行モデルのスーパーチャージャーモデルはノートの中では人気があるので、走行距離の短いスーパーチャージャーモデルがノートとしては一番売れるモデルということになります。
ちなみに装備による査定額の違いは、ほとんどないと見ていいでしょう。