日産 モコ売却のツボ

 

「日産 モコ」2002年(平成14年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜80万円
・下取り相場(予想)0万円〜60万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒現行モデルは高い売却相場。
現行モデルは相場が高いが、前モデルとなるといきなり売却額が下がるので注意が必要。ただし軽自動車は中古でも需要が高くそれはモコでも例外ではない。
※2018年4月更新

 

売却事例

「O (MG21S)」2005年式(平成17年)
走行距離:5万キロ

査定額:15万円
 (2015年4月に査定)

「C (MG21S)」 2006年式(平成18年) 走行距離:4万キロ

査定額:37万円
 (2015年4月に査定)

「E FOUR (MG22S)」2006年式(平成18年) 走行距離:7万キロ

査定額:21万円
 (2015年3月に査定)

「Q (MG21S)」 2002年式(平成15年) 走行距離:5万キロ

査定額:3万円
 (2015年2月に査定)

「G (MG33S)」 2011年式(平成23年) 走行距離:2万キロ

査定額:50万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみた日産 モコ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

MRワゴンでなくてもとりあえず買います

 

日産で初めて発売した軽自動車がこのモコという車、といってもスズキのMRワゴンです。
現在の日産の軽自動車の主力はNMKVで開発、三菱で製造したデイズシリーズ、デイズ・ルークスシリーズとなっていて、ほとんどの軽自動車の需要がそちらに行っているように思えるのですが、実は結構売れていたりします。
中古車市場にもたくさん入ってくるのですが、残念ながら中古車市場では新車市場のようによく売れるということにはなっていません。

 

その理由は簡単、モコとそのOEM元のMRワゴンが同じ市場で売られるからです。
誰もがOEM車よりOEM元車両の方がいいはずですからねぇ・・・。

 

ですから我々もモコではなくMRワゴンに入ってきてもらいたいと思っていますが、軽自動車ですからどんな車でもそれなりの利益を出すことができるということでとりあえず何とか買取ろうとはします。
私たちが一番欲しいのは現行モデルのエネチャージやエコクール、アイドリングストップなどを搭載したモデル、中古車市場では相変わらず低燃費装備は大きな武器になるのですよ。

 

それから高級感のあるドルチェや男性向きのエアロスタイルなども買取強化中です。
これらのモデルだったらかなり無理してでも買い取ろうとしますので、値上げ交渉もスムーズに進むような気がします。


モコの売却のコツ

主力は2代目から3代目

この車は日産の軽自動車の中でもデイズシリーズと同じくらいの需要を持つ車で、中古車市場でも中なの売れ行きをあげている車です。
軽自動車全体の売れ行きがいいことも手伝っているのですが、これだけ需要があるということは買取面でもその恩恵を受けることになります。

 

中古車市場では初代モデルも含めて3つのモデルがあるわけですが、ここ最近は現行モデルがかなりたくさん入ってくるようになり、初代モデルあたりはだんだん影が薄くなってきました。
もし初代モデルを売ろうと考えている方がいたら、できるだけ早く売ってしまった方がいい金額が出やすくなると思います。

 

主力となる2代目もモデルはとにかく状態重視となっているので、査定の時は徹底した洗車と忘れてはならないインテリアのクリーニングを行ってから査定に持ち込むようにしましょう。
グレード的にはターボエンジンモデルが好印象です。

 

現行モデルはバックビューモニター付の純正カーナビ搭載モデルが高額買取になりやすく、エクステリアパーツが追加されたスタイリッシュパッケージやエアロスタイルなどもいい金額になるようです。
快適装備ではやはりオートエアコンは外せないということでそれも高額買取のようそとなります。