日産 ジューク売却のツボ

 

「日産 ジューク」2010年(平成22年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)40万円〜230万円
・下取り相場(予想)35万円〜200万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒値段が下がる一方だが需要はある車
中古需要がそれほどないのかあまり売却相場は高くない。ただし、この手の車は買取店によっては評価が大きく違うので一概には言えない。また、nismo rsなどの特別グレードは希少価値があり高く売れやすく値段も下がりにくい。
※2018年4月更新

 

売却事例

「15RS (YF15)」2010年式(平成22年)
走行距離:8万キロ

査定額:73万円
 (2015年3月に査定)

「15RX(YF15)」 2010年式(平成22年) 走行距離:5万キロ

査定額:90万円
 (2015年2月に査定)

「15RX タイプV(YF15)」2012年式(平成24年) 走行距離:4万キロ

査定額:110万円
 (2015年2月に査定)

「15RX タイプV (YF15)」 2011年式(平成23年) 走行距離:5万キロ

査定額:111万円
 (2015年1月に査定)

「15RX アーバンセレクション (YF15)」 2004年式(平成16年) 走行距離:3万キロ

査定額:125万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみた日産 ジューク

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

売る前に価値を知る

 

この車を何の車といっていいのか分かりませんが、一応オンロード専用のクロスオーバーSUVとでも言っておきましょう。
この車のデザインは完全にルノーのセンス、日本人のセンスではないでしょう。
好き嫌いの分かれるところですが、こういった車は中古車市場にではあまりありがたくない車なのです。

 

こういう車はある一部の人間からすればかなり高い価値を持つのですが、それ以外ではとんでもない価値のない車として見られることが多く、こういう車ほど一時いきなり人気が出たり、パタリと需要が止まったりと・・・とにかくかなりムラが出ることが多いので、中古車販売店での販売価格にしても、買取店での買取金額にしてもどうしてよいものか悩んでしまうのです。
そして買取店では困ったことに、売りに来た人間が持っている価値観と買取店での価値観が全く違うことが多くなり、しばしばトラブルに発展することになることもあるのです。
好きな人にとって見ればとてつもなく価値の高い車、でも買取店というか中古車市場ではそれほど価値がないのですよ。
現在の中古車市場ではこの車の需要ははっきりって低いです。

 

そういったことを知ってか知らずかわかりませんが自分なりの価値観で攻められてもそれにこたえることはほぼ無理。
ジュークをこれから売ろうとしている方はぜひとも査定に持ち込む前にオンライン無料一括査定サイトを使っていろいろな買取店の査定額を見てください。
自分の思っているものと大きくかけ離れているはずです。
これが今の中古車市場でのジュークの価値ですよ。


ジュークの売却のコツ

ルノーが作った日産車

日産の経営の悪化を救ったフランスのルノー、現在はその傘下に収まる企業となってしまいましたが、車作りにもそういったことが出てしまっています。
その代表となるのがこのジューク、小型クロスオーバーSUVとして作られているものですが、ルノー主導で作られたおかげで日本人が馴染めないデザインが採用されてしまいました。
これを見た時はかなりの衝撃を受けましたが、今思うとやはり日本人には合いません。
それは中古車市場がちゃんと証明しています。

 

ジュークは新車市場以上に中古車市場で需要がありません。
何といってもあのデザインでは売れるものも売れません。
わずかにニスモRSというスポーツモデルに偏った需要があるだけで、標準モデルはほとんど需要がないといってもよいでしょう。
だからといってこの車を高く売るということをあきらめる必要はありません。
捨てる神あれば拾う神ありで、実は海外で結構な人気を持っているのです。

 

一応クロスオーバーSUVですから未舗装道路の多いアジアでも使いやすいのでしょう。
ですから、この車を高く売ろうと思っている方はぜひとも海外向けに輸出するルートを持つ買取店で売ってほしいと思います。
そういった店舗を探すにはインターネット上にあるオンライン無料一括査定サイトが便利です。