日産 ルークス売却のツボ

 

「日産 ルークス」2009年(平成22年)発売開始〜2012年(平成24年)まで販売

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)20万円〜95万円
・下取り相場(予想)18万円〜80万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒値段が下がり続けるが・・・
中古需要がそれほどないのかあまり売却相場は高くない。ただし、軽自動車は買取店によって評価が大きく違うので一概には言えない。
※2018年4月更新

 

売却事例

「ハイウェイスター ターボ リミテッド (ML21S)」2011年式(平成23年)
走行距離:1万キロ

査定額:93万円
 (2015年5月に査定)

「ハイウェイスターターボ(ML21S)」 2012年式(平成24年) 走行距離:2万キロ

査定額:75万円
 (2015年2月に査定)

「ハイウェイスター(ML21S)」2010年式(平成22年) 走行距離:4万キロ

査定額:70万円
 (2015年1月に査定)

「ハイウェイスター(ML21S)」 2012年式(平成24年) 走行距離:3万キロ

査定額:80万円
 (2014年11月に査定)

「G (ML21S)」 2012年式(平成24年) 走行距離:3万キロ

査定額:80万円
 (2014年9月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみた日産 ルークス

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

距離と汚れがキーポイント

 

ルークスは今でもよく売れている車ですので買取店としても大歓迎です。
特にターボエンジンと両側にパワースライドアを備えたハイウェイスターターボはかなりうれしい車です。
ハイウェイスターでなくても、ターボエンジンでなくても、アイドリングストップが付いているモデルであればそれもありがたく買い取らせていただきます。

 

ただ、ちょっと困るのが走行距離が進んでいるもの、軽自動車はもともと生活のために使う車ですので、どの車も登録車と比べると距離が伸びているものが多いということはあるのですが、ルークスの車の構造上、走行距離が延びるとボディへのダメージが大きく、走行中にキシミ音発生したり、まっすぐ走らないなんてこともあるのです。
中古車販売店でもお客様に試乗してもらう機会を増やしているため、そういった時に不具合が出てしまうと買ってくれなくなってしまうのですよ。
そういった傾向があるため買取店でもボディのヨレがあるであろう走行距離が極端に伸びている車を嫌う傾向があります。。

 

それからもう1つ嫌われるのが室内が汚いこと、これは結構致命傷です。
小さな子供が乗ることが多いせいかシートの汚れがひどいものが多すぎます。
こういった車はかなり大きな減点を食らいますので、できる範囲できれいにして来てもらいたいですね。


ルークスの売却のコツ

人気の高い軽スーパーハイトワゴン

日産のルークスはスズキが当時発売していたパレットのOEMモデルとした販売されていたもので、系統的には現在のデイズルークスの先代モデルとなります。
ルークスのようなスーパーハイトワゴンは子育て中のママさんが使いやすいようにとかんげえられて作られたものでかなり広いキャビンメリットです。
ルークスもパレット同様によく売れていたのですが、驚くことにパレットよりも販売台数が多い時期があったのです。

 

その理由は日産ならではの変更点が良かったから、特にルークス・ハイウェイスターと名付けられていたドレスアップモデルはかなりの人気でした。
当然、現在の中古車市場でもけっこうな人気でパレットやその後継モデルであるスペーシアと同じくらいの需要を持っています。
買取金額もかなり期待ができ、特にハイウェイスターモデルやオプションで付けることができる両側パワースライドドアを持つモデルは高額買取となります。

 

ボディカラーはホワイト系とブラック系が好印象で、パープル系なども中鳴きい金額をたたき出しています。
こういった人気車種は買取店を競わせて更に高額を引き出すこともできるので、すぐに売ってしまうのではなく、その前にオンライン無料一括査定サイトを使って複数の買取店の動向を見てみましょう。