フリード売却のツボ

更新日:2018年6月1日

「フリード」2008年(平成20年)発売開始〜現在発売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)40万円〜190万円
・下取り相場(予想)30万円〜165万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒とにかく中古の需要がある。値段が落ちない!
このサイズのミニバンでは敵なしの人気を誇り、売却額が落ちにくい。5年落ちでも十分高値が期待できそう。ただし、新型の登場で前モデルは値下がりすることは間違いないのでタイミングを考えて売却すること。

 

 

売却事例

「Gジャストセレクション (GB3)」2009年式(平成21年)
走行距離:5万キロ

査定額:55万円
 (2015年5月に査定)

「GH ”6人乗り” (GB3)」 2012年式(平成24年) 走行距離:1万キロ

査定額:132万円
 (2015年4月に査定)

「フレックス ジャストセレクション (GB3)」2009年式(平成21年) 走行距離:6万キロ

査定額:60万円
 (2015年3月に査定)

「フレックス ジャストセレクション (GB3)」 2009年式(平成21年) 走行距離:3万キロ

査定額:48万円
 (2015年2月に査定)

「G ジャストセレクション (GB3)」 2009年式(平成21年) 走行距離:4万キロ

査定額:95万円
 (2015年1月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたホンダ フリード

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

ワゴンとしての需要もある

 

日本で一番売れている小型ミニバンといえばホンダのフリード、といってもライバルがほぼいな状態ですから売れていても当たり前か・・・。
フリードは先代フィットベースのミニバンということで、ボディ寸法が小さいのが特徴。

 

家族の人数が少ない方向けのミニバンということになってしまうのですが、中古車市場の需要はどちらかといったらそういったミニバン的なものではなく、トールワゴンとして使うことが多いようです。
若干フリード・スパイクとかぶりますが・・・。
フリードを選ぶのはサードシートがあるという余裕ですかね。

 

ある意味両面からの需要を持つため意外と需要は高く、この車も我々が欲しいと思う車です。
ついていてほしいのはエアロパーツ、まあエアロパーツというほどたいそうなものではないが純正のエクステリアパーツが付いているとかなり映えますので、かなりの高得点、それからオプションの両側電動スライドドアも欲しい、軽自動車でもあるぐらいですから一応ついていないと形になりません。
そして極めつけはハイブリッド、IMAという古いハイブリッドシステムですが、ないよりはあった方がいいです。

 

ただ、これだけは気を付けていただきたいのですが、インテリアが汚いのは全てにおいて大減点です。
ミニバンですからある意味「インテリア命」的な部分もありますのでここが汚いとまずいです。


フリードの売却のコツ

必然的に人気車種に

国産車の中で小型ミニバンでまともなものを選ぶとなると必然的にこのフリードを選ぶことになるでしょう。
のシエンタという選択肢もありますが男性ドライバーが乗るような車ではないため、結局はほとんどの方がフリードとなってしまうようです。

 

もちろん中古車市場でも人気の高いモデルとなっており、買取店での買取金額も予想を上回るようなものとなっています。
一番買取金額が跳ね上がるのがハイブリッドモデルであること。

 

相変わらずハイブリッドカー人気ですが、フリードのハイブリッドシステムはホンダが開発した初期のもので思ったほど燃費の向上を果たしていないものなのですが、ハイブリッドという言葉にあこがれているのかどうかは知りませんが、ガソリンエンジンモデルよりはるかに高い需要でその分買取金額も高くなります。
それと電動スライドドア、できれば両側がパワースライドドアになっていると評価が高く、査定金額も一気に高くなります。

 

オプションでは合皮製シートと本革アイテムがセットになったグランパッケージや純正カーナビなどがあるとよく、グランパッケージではプレミアムスパークルブラックといわれるインテリアカラーが需要が高いようです。
純正カーナビの場合はステアリングスイッチやリヤカメラがセットになっているスペシャルパッケージが付いているなお良しです。