モビリオ売却のツボ

更新日:2018年6月1日

「モビリオ」2001年(平成13年)発売開始〜2007年(平成19年)まで販売

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜35万円
・下取り相場(予想)0万円〜28万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒地味に売れているので売却相場が落ちていない!?
販売終了して8年経っているにも関わらず、中古車の需要がありまだまだ値段がつく可能性が高い。走行距離の少ない高年式であれば20万円は堅い。

 

 

売却事例

「Y (GB1)」2002年式(平成13年)
走行距離:15万キロ

査定額:1万円
 (2015年3月に査定)

「XT (GB1)」 2004年式(平成16年) 走行距離:10万キロ

査定額:6万円
 (2015年2月に査定)

「A (GB1)」2006年式(平成18年) 走行距離:10万キロ

査定額:4万円
 (2014年11月に査定)

「W (GB1)」 2007年式(平成19年) 走行距離:7万キロ

査定額:30万円
 (2014年7月に査定)

「W (GB1)」 2005年式(平成17年) 走行距離:7万キロ

査定額:50万円
 (2014年6月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたホンダ モビリオ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

今でも売れてるモビリオ

 

今でもよく見変えるホンダのモビリオ、中古車市場ではこれ意外と売れています。
生産終了からだいぶ経ちますが、フリードと同じくらい(ちょっとオーバーかもしれない)の勢いを持つといってもいいぐらいの動きを持っており、これなら古いモデルでも喜んで買取りますよ。
台数的にもそろそろ落ち着いてきたころなので、中古車販売店としても1台ぐらい揃えておきたい車ですし、意外と利益率も高いのでどこでも好んで買ってくれるのではないでしょうか。

 

特に最初のマイナーチェンジ後のモデル、それまで乗り心地の点でいろいろ言われていたのでそれに対する対策としてサスペンションのセッティングが変更されたのがこのマイナーチェンジ、これにこだわる人って結構いますよ。
それから大きなスライドドアを動かすパワースライドアも需要を左右する装備で、2006年式以降のものが好まれる傾向にあります。

 

あと、室内装備ではやはりカーナビがいいのですが、純正のHDDカーナビが評価が高い、それとオートエアコン、これはグレードによっては標準装備になっているのでそういったグレードがいい金額になるようですよ。
ただ、意外と見ることが多いのですがスライドドアにつけられたウィンドウの開閉機構、この部分が壊れているものが結構あるのでできれば直しておきたいところ、チルトしかできない車でそれもできないということでは誰も買ってくれないのです。


モビリオの売却のコツ

後期型のVTECモデルがいい

ホンダの小型ミニバンの元祖といえるのがこのモビリオ、若干のっぺりしたデザインと大きなサイドウィンドウが特徴の車なのですが、古いモデルの割には需要があるようで、買取店でも積極的に買い取っているようです。
兄弟車でトールワゴン化されたモビリオ・スパイクもありますが、こちらは動きはあまりなく、モビリオシリーズの需要のほとんどがミニバンであるモビリオであるということが言えます。
さて、この車でそれなりの買取金額を目指すには、まずはインテリアの手入れをすること。

 

ミニバンという車は運転席や助手席周りは意外ときれいな状態であってもセカンドシート以降がとんでもなく汚れていることが多いもの、汚すことが仕事の子供たちが乗るからです。
そこのところはきれいにしておきたいものです。

 

それからグレードによって標準で付いているものもあるのですがパワースライドアも捨てがたい。
モビリオには両側パワースライドドアというものがないので、片側だけとなりますが、それでもこの車を選ぶ人はかなり欲しがる装備であるため、これが有ると一気に買取金額がアップします。
そして最大の金額アップ要素となるのがVTECエンジンモデル、これはこの車で高額買取を狙うには絶対にはずせない部分、パワーもアップすることからこの車を買う人の誰もが求めるものです。