ザッツ売却のツボ

更新日:2018年6月1日

「ザッツ」2008年(平成20年)発売開始〜現在発売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜5 万円
・下取り相場(予想)0万円〜5万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒ほぼ底値。期待はしない。
販売が終了して既に10年ぐらい経っており中古の人気もない。そのため売却相場は低い。10万キロ〜15万キロ車は絶望的。しいて言えば4WD車は値段がつくかもしれない。

 

 

売却事例

「ターボ (JD1)」2002年式(平成14年)
走行距離:8万キロ

査定額:12万円
 (2015年4月に査定)

「ベースグレード (JD1)」 2002年式(平成14年) 走行距離:2万キロ

査定額:8万円
 (2015年3月に査定)

「スペシャルエディション (JD1)」2004年式(平成16年) 走行距離:4万キロ

査定額:8万円
 (2015年1月に査定)

「ベースグレード (JD1)」 2002年式(平成14年) 走行距離:15万キロ

査定額:0万円
 (2015年1月に査定)

「ベースグレード (JD1)」 2005年式(平成17年) 走行距離:12万キロ

査定額:2万円
 (2014年10月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたホンダ ザッツ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

ホンダ不人気軽自動車

 

ホンダのザッツという軽自動車、あまりメジャーな車ではありませんが、今でも需要がある車です。
当時のホンダは今みたいにNシリーズがあるわけではなく、軽乗用車といったらライフぐらいしかなかったので、こういうちょっと変わった車が物珍しさで売れていたようです。
ライフかザッツしか売っていないとすれば、ザッツを買うしかないというわけです。

 

しかし、それは当時でのことであって、現在の中古車市場のようにいろいろな軽自動車がたくさんある状態では中々これといった需要はありませんねぇ。
それでも一時期は需要が高い車でもあったのですよ。
でも今はからっきしダメ、中古車販売店でもほこりをかぶったまま置かれているものが多いようです。
もちろん今から売られても少々困ってしまうので、どこの買取店でもいい金額は出さないでしょうね。

 

一桁から、やっと二桁これが限界です。
値上げなどを求めた日には廃車を進められるかもしれませんよ。
これなら定番人気を持つライフやゼストの方が高い金額を出します。

 

はっきり言って、この車も中古車市場でももう終わりつつある車です。
でもいまなら廃車にしなくても済みますので、かなり安い金額にはなってしまいますが、早めに売った方がいいかもしれませんよ。


ザッツの売却のコツ

ターボでなければかなり難しい

ザッツという軽自動車は、ホンダがまだNシリーズを打ち出す前に、ライフの派生モデルとして作った車です。
ボクシースタイルが特徴の軽自動車でしたが、ホンダの軽自動車が一番冷え切っていた時代の車ですので、売れ行きはいまいちでした。

 

それでも軽自動車ですのでそれなりの数が出回っていたものの、現在の中古車市場では、同じホンダでもザッツではなくゼストやNシリーズなどがバンバン売れているのでザッツの出る幕はないといった状況になっています。
買取店でもあまり好んでこの車を買おうとはしませんし、買取金額も当然ながら期待できず、低い水準となっています。

 

一応、高く買い取る要素というものもあるのですが、それでも数千円か1万円程度査定額がアップする程度に収まっており、あってもなくてもあまり変わらないというのが正直なところだと思います。
高くなるのはオプション設定されていたドレスアップパーツが付いているものとアルミホイールが付いているもの、モデル的にはターボエンジンモデルといったところです。
残念ながらNAエンジンモデルはほとんど値がつかない状態となりますので、場合によっては乗りつぶすか、廃車を考える必要が出てくるかもしれません。