ホンダ バモス売却のツボ

 

「ホンダ バモス」1999年(平成11年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜85万円
・下取り相場(予想)0万円〜75万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒常に需要ありで値崩れ小さい
使い勝手がよくユーザー層の幅広いため、常に一定の需要がある。そのため売却相場も下がりにくい。特にターボの4WDモデルは値段が下がりにくい。
※2018年4月更新

 

売却事例

「M (HM1)」2008年式(平成20年)
走行距離:5万キロ

査定額:45万円
 (2015年5月に査定)

「Lローダウン (HM1)」 2007年式(平成19年) 走行距離:8万キロ

査定額:30万円
 (2015年5月に査定)

「スペシャルA (HM1)」2002年式(平成14年) 走行距離:10万キロ

査定額:15万円
 (2015年3月に査定)

「M (HM1)」 2004年式(平成16年) 走行距離:9万キロ

査定額:14万円
 (2015年2月に査定)

「L (HM1)」 2005年式(平成17年) 走行距離:15万キロ

査定額:5万円
 (2015年1月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたホンダ バモス

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

意外と売れますよ
バモスって走っているところを見ることが少ない車のような気がしますが、これがこれが意外と需要がある車なのですと、意外ですが・・・。
もともと軽自動車のワンボックスワゴン全体の需要が高いので、その中にいるバモスもよくでるらしい。

 

おいしいとされる牛肉で、和牛よりも質が悪いけれど安いからといってアメリカ産やオーストラリア産の牛肉も売れているようなものです。
残念ながら軽ワンボックスワゴンの中では一番人気がないのですがそれでも売れてしまうのですからどれだけ軽ワンボックスワゴン自体の需要が高いのがわかると思います。
買取店でもいい金額出しますよ。

 

特にバモスホビオ、バモスホビオは他の軽自動車にもありがちな派生モデルってやつですが、この車はちょっと違う、他のものが単なるドレスアップをしただけのものであるのに対して、バモスホビオはより遊びに徹した車として作られているので、そういった方からの支持が高い!
バモスはバモス、バモスホビオはバモスホビオで売れるといった感じになっているので買取店での会問もバモスとバモスホビオでは別の価値観を持って査定をします。
バモスでは後から追加になったローダウンモデル、バモスホビオはユーティリティーフックなどのカーゴアレンジができるものがすでにつけられているものが高額買取、オーディオ類はへたにラジオなどが付いているよりはオーディオレスの方がありがたい、ほとんどの人か買った後にカーナビなどを付けることになるので・・・。


バモスの売却のコツ

変化がないのが大きなメリット

軽自動車の基本は商用モデル、その商用モデルを使って作られたのが軽ワンボックスワゴンで、それをホンダが作るとバモスという車になります。
しかしこの車はかなり息の長い車です。

 

現行モデルが発売されたのは何と1999年、今から15年以上も前にモデルであって、マイナーチェンジなどで手直しは随時されていますが基本となる部分は一切変更されていません。
これは中古車としては非常にありがたい話で、1999年当時に作ったモデルと2015年に作ったモデルで大きな違いがないというには中古車販売店も売りやすいことでしょう。
そのせいか、常に安定した需要があり、買取店でも一目置かれています。

 

ただ、ライバル車が電動式スライドドアとかオートエアコンなどを標準装備するようになる中、バモスは今でも手動式スライドドアにマニュアルエアコンという装備面では他の車に劣るのがいたいところです。
それでもバモス、その派生モデルであるバモスホビオもそれぞれで需要があることから買取金額も古い車でありながらもなかなかいい金額になります。
中でも、Moduloのエアロパーツが付いているものや、バモスホビオではラゲッジスペースを活用するオプション品が付いているものはプラス査定となります。
純正のCDプレーヤーなどはついていても評価にはつながらず、逆にオーディオレスの方がいいようです。