オデッセイ売却のツボ

 

「オデッセイ」1994年(平成6年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜310万円
・下取り相場(予想)0万円〜300万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒昔ほどの人気はないがまだまだ需要あり。
ライバル過多で需要はひと昔ほどないがまだまだ相場は安定傾向。現行モデルはスライドドアになった為、ファミリー層にも人気が出て中古車市場でも人気がある。上位グレードアブソルートは特に高値で売れる。

 

 

売却事例

「M (RB1)」2006年式(平成18年)
走行距離:5万キロ

査定額:25万円
 (2015年3月に査定)

「アブソルート (RB1)」 2004年式(平成16年) 走行距離:9万キロ

査定額:18万円
 (2015年3月に査定)

「アブソルート (RB1)」2006年式(平成18年) 走行距離:6.5万キロ

査定額:40万円
 (2015年2月に査定)

「M (RB1)」 2006年式(平成18年) 走行距離:5万キロ

査定額:60万円
 (2015年2月に査定)

「アブソルート (RB1)」 2007年式(平成19年) 走行距離:2万キロ

査定額:88万円
 (2015年1月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたホンダ オデッセイ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

もう少し綺麗にしてくれれば。

オデッセイにはかなり儲けさせていただきました・・・。
でもそれは昔の話、今はそこそこといった感じでしょうか。

 

だって新車を見ればわかると思いますが、人気がなくてエリシオンと統合してしまったのですよ!
それほど人気がない車がいくら金額が安くなる中古車といっても、昔のようにバカスカ売れるというものではないのですよ。
それでも安定的な需要があるので今でも買取強化中です。

 

中古車市場で中心となっているのは先代の4代目モデル、このモデルで走行距離が少なくてアブソルートであれば結構いい金額を出します。
ホンダインターナビが付いていればなお良しです。
それからその前の時代の3代目モデルも同様に状態が良くて、アブソルートモデルで、パワーリアゲートなどついていたら高く買います。

 

ただ、この車は乗り手の扱いが悪いことが多く、どの年代もすこぶる状態が悪いものが多い、時にインテリアなどごみ溜めのような車が結構あるのには驚きます。
来る前にせめて掃除機でもかけてくれれば、こちらの見方も若干変わってくると思いますので・・・。
現行モデルも少しずつ入ってきており、新しいということでかなりの高額買取となっていますが、このモデルはこれからといった感じです。


オデッセイの売却のコツ

アブソルートが高額買取になる

日本で低ルーフミニバンというものを築き上げた車がこのホンダのオデッセイ、若年層を中心に爆発的にヒットした大型ミニバンです。
通常のミニバンが全高が高くスライドドアを持つというのが当たり前のところ、4ドアセダン並みの全高で4枚ともヒンジドアを採用したということが大きな話題となり、かなりの人気となりました。

 

中古車市場でも一時期はいい状態のものが入れば瞬く間に売れてしまうという状況であったのですが、ミニバンに求めるものが変わってきたのか人気は低迷、最終的に人気のないもの同士がくっついて新しいスタイルを持ったモデルに変わったというわけです。
中古車市場では昔のような勢いはありませんが意外と需要はあり、買取店でも買取強化を行っているといったところでしょうか。

 

どこの買取店でも高く買い取っているのはアブソルート、特に4代目モデルのアブソルートは見た目だけではなく、ハイオクガソリン仕様となっており、エンジンパワーもアップされていることから人気が高いようです。
それから社外品でもいいのでこぎれいにドレスアップされているもの、これもプラスになります。
この車の購買層を考えるとメッキパーツやメッキのディッシュタイプのアルミホイール、車高を落としたものなどがいい金額になりやすくなっているようです。