ホンダ ステップワゴン売却のツボ

 

「ホンダ ステップワゴン」1996年(平成8年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜200万円
・下取り相場(予想)0万円〜180万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒中古台数過多で相場が下がりつつある。
中古市場への流入が多く、供給>需要になり売却相場は下降傾向。そのため売るタイミングが重要。現行型は中古市場でも人気でまだまだ高値になりやすい。
※2018年4月更新

 

売却事例

「G HID エディション (RK1)」2010年式(平成22年)
走行距離:3万キロ

査定額:80万円
 (2015年3月に査定)

「G Lパッケージ (RG1)」 2007年式(平成19年) 走行距離:9万キロ

査定額:50万円
 (2015年3月に査定)

「D (RF3)」2002年式(平成14年) 走行距離:12万キロ

査定額:1万円
 (2015年2月に査定)

「24Z (RG3)」 2006年式(平成18年) 走行距離:13万キロ

査定額:12万円
 (2015年2月に査定)

「L (RK1)」 2009年式(平成21年) 走行距離:7万キロ

査定額:100万円
 (2015年1月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたホンダ ステップワゴン

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

とにかく急ぐ

ステップワゴンもノア・ヴォクシー兄弟、セレナなど同じように人気の高い中型ミニバンです。
今でもコンスタントに需要はありますが、現在のところ小康状態といったところ・・・。
そうなんです、みなさん新車が出るのを待っているのです。

 

中には新車が良ければ中古車でなく、頑張って新車を買ってしまおうとか、あるいはこれからたくさん入ってくる中古車の中から選ぼうなどと考えているから、この時期はいったん需要が止まることが多いのです。
確かに新車が出ると続々と旧型モデルとなったものが入ってくるので、中古車を買う人にしてみれば選択肢は増えるし、価格もこなれるということでいいことずくめなのですが、売る側には厳しい状態・・・。
だってそうでしょう?たくさん入ってくるということはそれだけ台数が増えるということで、価値が下がるということにつながるのですから・・・。
とりあえずこの車は早く売るのが一番の高額買取術だと思いますよ。

 

中でもインテリアの状態のいいものは高額買取の筆頭となる車ですので、今なら期待に沿えるかもしれません。
あとそうですねぇ、運転席側もパワースライドドアになっていると高く買えますよ。
とにかく善は急げ!オンライン無料一括査定サイトを使えば最短で3日もあれば売れますからすぐに動いた方がいいかもしれませんよ。


ステップワゴンの売却のコツ

人気車種の需要が動く

ステップワゴンはホンダに安定した利益を与えている車の1台で、ファミリーカーとして使われることが多い、中型ミニバンクラスに属します。
2代目までのモデルには2.4リッターエンジンモデルもあったのですが、あまり売れないということで現在では2リッターエンジンモデルだけの完全中型クラスとなりました。
さあ、この車がとうとうフルモデルチェンジされます。(※27年4月に新モデルが発売されました)

 

発表によるとダウンサイジングターボエンジンの1.5リッターターボとなるそうで、現在のステップワゴンとは内部構造が大きく変わりそうです。
こういったフルモデルチェンジは買い替えを行う方が特に多くなり、それによって今の乗っている車を売却することが多くなるのです。

 

ご存じだと思いますが、中古車市場に台数が多くなるということはすなわち価値が下がるということ、価値が下がるということは買取店での買取金額が下がるということです。
とはいっても、ステップワゴン自体が人気のある車ですし、両側パワースライドドアを持つモデル、ホンダインターナビが搭載されているものは中古車市場でとても求められているため、入ってきてもそれなりに出てしまうので、極端に買取金額が安くなってしまうということはありませんが、時間と共に安くなることは確実ですので、できるだけ早めの決断が必要かもしれません。