ステップワゴンスパーダ売却のツボ

 

「ホンダ ステップワゴンスパーダ」2009年(平成21年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)50万円〜250万円
・下取り相場(予想)30万円〜220万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒新型が出たので相場に注意
先日の新型発売で今後市場に影響が出る可能性大なので、旧型を売る場合はタイミングが重要。
※2018年4月更新

 

売却事例

「Z (RK5)」2011年式(平成23年)
走行距離:9万キロ

査定額:111万円
 (2015年4月に査定)

「スパーダ Z クール スピリット (RK5)」 2012年式(平成24年) 走行距離:2万キロ

査定額:196万円
 (2015年3月に査定)

「S (RK5)」2013年式(平成25年) 走行距離:1.5万キロ

査定額:200万円
 (2015年3月に査定)

「Z HDDナビエディション (RK5)」 2011年式(平成23年) 走行距離:3万キロ

査定額:135万円
 (2015年2月に査定)

「Z (RK5)」 2011年式(平成23年) 走行距離:4万キロ

査定額:100万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたホンダ ステップワゴンスパーダ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

売るなら今しかない

 

ステップワゴンシリーズ全体で見ると需要のほとんどがこのステップワゴンスパーダになっています。
中身はほとんど変わらないのですが、ドレスアップされた外観が人気のようです。
この車も安定した中古車需要を生み出す1台で、買取店に入庫してくるととりあえずキープしたくなります。
意外と利益率の高いので買取店にとってはうれしい車といえるでしょう。

 

しかし、これからは変わってくるでしょうねぇ、だって新車が出たので・・・
新車が出るということは新車市場だけの話ではなく、中古車市場にも大きな影響があるのですよ。

 

例えば、新車を買う人は今の車を売って新しい車を買う、そうなる何もステップワゴンでなくても売りに出る車が多くなるということで、全体的な相場が一時下がります。
一番下がるのはやっぱり同じモデルのステップワゴンシリーズ、やっぱり同じ車を乗り継ぐ人が多いようですね。

 

ただ、ステップワゴンスパーダはステップワゴンの中でも人気のあるモデルですから、それほど急降下するわけではないですが、やはり下がり気味になるのは仕方ない。
あとは新型モデルが中古車市場の流れ込んでくるのを待つしかないのですよ、買取店としては・・・。
ですから売るなら早めが少しでも損する額を小さくすることが出来ますよ!


ステップワゴンスパーダの売却のコツ

両側パワースライドアは必須条件

新型モデルの登場によってにわかに活気づく新車市場、同時に中古車市場もかなり活気づいています。
活気づくというより殺伐としているといった方が正しいかもしれません。

 

新型モデルの発売によって旧型モデルが売りに出される、旧型モデルでも高い需要を持つステップワゴンスパーダですから、買取店はぜひともたくさんのものを手に入れようとする。
そうなると営業にも力が入り、買取金額も若干緩くなるということで、あちこちで買い取り合戦が繰り広げられます。

 

ステップワゴンスパーダは両側パワースライドアを持つものや純正カーナビであるホンダインターナビが付いているもの、それから今流行りの追突軽減ブレーキ、CMBSが付いているものが高額買取候補となるのですが、それがより一層高値になる可能性が高いでしょう。
気を付けなければいけないのがこの状態がいつまでの続くわけではなく、新型モデル発売前後の時期だけとなるので、この時に乗じて高額買取を目指すというのであれば、間違いなくすぐ動かなければならないでしょう。

 

短期間で効率よく売るにはオンライン無料一括査定サイトを活用するのがいいかもしれません。
ここなら1回の作業で複数の買取店の暫定的な査定額を知ることができますし、何よりも家にいながらにしてできるのでかなり楽ちんです。
こういったサイトを使ってスピーディーな売却を行うのがまずは高額買取の秘訣となります