ホンダ フィット売却のツボ

 

「ホンダ フィット」2001年(平成13年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜125万円
・下取り相場(予想)0万円〜110万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒数が多いので期待しない。
中古車の数が多いのでそれほど値段は高くならない。2017年夏にマイナーチェンジをしたので、前モデルはどんどん値段下がりつつある。
※2018年4月更新

 

売却事例

「1.5T (GD3)」2002年式(平成14年)
走行距離:10万キロ

査定額:1万円
 (2015年4月に査定)

「G シーズ (GD6)」 2010年式(平成22年) 走行距離:1万キロ

査定額:30万円
 (2015年3月に査定)

「1.5A (GD3)」2005年式(平成17年) 走行距離:7万キロ

査定額:21万円
 (2015年3月に査定)

「15 X Lパッケージ (GK5)」 2013年式(平成25年) 走行距離:1万キロ

査定額:80万円
 (2015年3月に査定)

「1.3A (GD1)」 2006年式(平成18年) 走行距離:2万キロ

査定額:20万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたホンダ フィット

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

これからは3代目モデル

 

誰もが知っているホンダのフィット、一時期は販売台数ナンバーワンになったことがある販売実績を持つぐらいですので、中古車市場にもたくさんあります。
特に初代モデル、2代目モデルは沢山ありすぎで困ってしまうため、買取に関しても若干渋くなりつつあります。
一番新しい3代目モデルはここのところ、どんどん入ってくるようになり、こちらがこれからの主力商品となりそうです。

 

やっぱり欲しいのはハイブリッドモデルですねぇ、「ハイブリッド」という言葉付いていれば何でも売れるという傾向は中古車市場ではいまだ健在です。
ただ買う人は若干神経質になっています。
あのリコール騒ぎ以来、リコール整備をきちんと受けている車なのかという質問をしょっちゅう受けますので・・・。
ですから、売る時もすべてのリコール整備を受けていないとまともな金額にはなりませんよ。

 

その点、ガソリンエンジンモデルは安心ですね。
ガソリンエンジンモデルといえば1.5リッターエンジンモデルのRSグレードマニュアルトランスミッションモデルは意外と需要があるのですよ。
マニュアルトランスミッションということでスポーツ走行が好きな方が好むそうです。

 

RSグレード以外でも純正エクステリアパーツやあんしんパッケージ付のものは評価が高い!
これならきっと満足する金額になるのではないでしょうか。


フィットの売却のコツ

高額買取になりやすいフィット

フィットは相変わらず高い人気を持つ車ですが、それは新車だけでなく中古車でも言えることです。
この車はとりあえずは高く買い取ります。
フィットの高額買取のキーワードは、「ハイブリッド」「あんしんパッケージ」「RS」です。

 

ハイブリッドはご存じのとおり、優れた燃費性能を持つもので需要の大半をハイブリッドモデルで埋め尽くしています。
あんしんパッケージはここ最近騒がれている自動ブレーキシステム、シティブレーキアクティブシステムが含まれるセットオプションで、燃費性能の次に重要視される装備の一つでもあります。

 

そしてRSはRSグレードのこと、1500ccエンジンに唯一マニュアルトランスミッションを搭載したモデルで、燃費のフィットをスポーツモデルとして乗ることができるグレードです。
一部では全日本ラリーなどのモータースポーツにも使われており、チューニングのベースとしても使われることもあります。

 

フィットならでは需要とはちょっと違う需要を持っているのでこのモデルもいい金額になります。
あとは純正のエアロパーツや純正のタッチパネル式ホンダインターナビがついていればかなり強力な武器となります。
よほどひどい状態でなければ、どのグレードもいい金額になることでしょう。