ホンダ インサイト売却のツボ

 

「ホンダ インサイト」1999年(平成11年)発売開始〜2014年(平成26年)まで販売

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜130万円
・下取り相場(予想)0万円〜110万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒プリウスに押されて
プリウスに押されて影を潜めてしまい、2014年に生産終了したので、今後のどんどん値下がりが考えられる。売るなら早めがいいが売却先は考えて売ること。
※2018年4月更新

 

売却事例

「エクスクルーシブ XL (ZE2)」2011年式(平成23年)
走行距離:3万キロ

査定額:70万円
 (2015年6月に査定)

「G (ZE2)」 2009年式(平成21年) 走行距離:15万キロ

査定額:20万円
 (2015年5月に査定)

「G (ZE2)」2009年式(平成21年) 走行距離:15万キロ

査定額:15万円
 (2015年3月に査定)

「G_HDDナビ スペシャルエディション (GJ1)」 2010年式(平成22年) 走行距離:5万キロ

査定額:50万円
 (2015年3月に査定)

「LS (ZE2)」 2009年式(平成21年) 走行距離:4万キロ

査定額:80万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたホンダ インサイト

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

プリウスとは大違い

 

ホンダのインサイトはいわゆるハイブリッド宣伝モデル、トヨタのプリウスと同じ立場にいる車ですけど、全く出ていきませんねぇ。
プリウスと比べられる運命にあるのは仕方がないことなのですが、それにしてもほとんど需要がない車です。

 

ハイブリッドシステムのでき自体もあまり良くないし、デザインもプリウスを意識しているような・・・。
後継モデルも出ていないことだし、この車も終わりということですな。
値落ちも激しいし、需要もない、こういった車は中古車業界では利益が出ない車として見られるので、買取店側としてもあまり持ち込んでほしくない車なのです。
ですから、買取金額も高い金額は出せませんよ、プリウスの様には・・・。

 

中にはハイブリッドカーだからといって高値を迫る人もいますが、高値にすればするほど我々が損をすることになるので、申し訳ないが低い金額で勘弁してください。
残念ですが、輸出向けにも買えない車ですので、あえて高い金額で売るためにアドバイスとすれば、これ以上値落ちしないうち、いち早く売ってしまうことぐらいしか言えませんねぇ。
とにかくどうやっても高く売れない車ですから、売る時は腹をくくってからきてくださいね、相当低い金額しか出せませんから。


インサイトの売却のコツ

もはや高額は無理です。

インサイトは現在フィットなどに搭載されているスポーツハイブリッドi-DCDなどというものよりもずっと前に開発されたIMAという設計の古いハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドカー、トヨタのプリウスのライバルモデルとして作りだされたものなのですが、新車市場でもほとんど売れず、現在の中古車市場でも需要が全くないという人気のない車です。
初代モデルは既に忘れられている状態、2014年まで販売していた2代目もほぼ同じような形と中古車市場でも商売できないような車になってしまいました。
それでも一応、2代目のホンダインターナビが搭載されているものは若干高めに買取られているようですが、あとはかなり低い金額になっているようです。

 

IMAに可変シリンダーシステムなど画期的な構造が与えられているのですが、あまりにもライバルのプリウスの人気が高いのでその人気に埋もれてしまったようです。
こういう車はわずかな望みを持ってオンライン無料一括査定サイトを活用するしかないでしょう。
低い金額の中でも少しでも高く買い取ってくれるところを探したいもの、そういう時にちょうどピッタリなのが複数の買取店を比較することができるオンライン無料一括査定サイトが本領発揮するということです。