ゼスト売却のツボ

更新日:2018年6月1日

「 ゼスト」2006年(平成20年)発売開始〜2011年(平成23年)まで販売

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜45万円
・下取り相場(予想)0万円〜40万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒値段がつくのはあと数年!?
販売終了してmだ4年ほどしか経っていないが、Nシリーズの人気でこれから急激に売却相場は落ちていく。売るタイミングが重要だ。

 

 

売却事例

「スポーツG (JE1)」2007年式(平成19年)
走行距離:1万キロ(修復歴あり)

査定額:10万円
 (2015年5月に査定)

「G (JE1)」 2006年式(平成18年) 走行距離:2万キロ

査定額:8万円
 (2015年4月に査定)

「W (JE1)」2006年式(平成18年) 走行距離:5万キロ

査定額:20万円
 (2015年1月に査定)

「スポーツG (JDE1)」 2006年式(平成18年) 走行距離:7万キロ

査定額:20万円
 (2015年1月に査定)

「D (JE1)」 2007年式(平成19年) 走行距離:6万キロ

査定額:22万円
 (2014年11月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたホンダ ゼスト

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

距離の短いスパークが欲しい

 

Nシリーズがなかったころはホンダの軽自動車といえばライフかこのゼストしかなく、ホンダの軽自動車人気を二分していたわけですが、Nシリーズがまだあまり普及していなかった頃は中古車市場でもそれなりの需要を持っていました。
だけどNシリーズが中古車市場にまで入ってくるようになると一気に需要が奪われてしまい、だれも買わなくなってしまったのですよ。

 

ですので、この車を買い取るメリットがあまりありません・・・ということは買取金額もそれほど高くできないということになります。
それでも状態が良くてそれほど走行距離が進んでいないターボエンジンのスパークグレードならまだまだ売り物になりますのでそれなら少しは頑張れるかもしれません。

 

あとは特別仕様車のダイナミックスペシャル、これは標準モデルにもスパークモデルにもあるのですが、これは今でも通用するような装備がたくさんつけられているのでかなりポイントが高いですよ。
ただし、これらのものが付いていても過走行車はちょっときびしい、軽自動車を中古で買おうとする人はとりあえず走行距離で良し悪しを判断するので状態が良くても距離が伸びていると誰も買ってくれないのですよ。
それと室内のよごれ、これも中古車を買う人が良くチェックする部分、特にパーソナルな車ではチェックが厳しい!


ゼストの売却のコツ

スパークのターボが高くなる

ホンダの軽自動車が一番ダメだった時に作られたのがこのゼスト、ライフは定番モデルとしても、その後作ったザッツでは散々なことになってしまったので起死回生を狙って作ったのがこの車です。
ですから、車としては結構力を入れて作られているのですが、どうしてもザッツやライフのイメージが捨てきれないということで当初は売れていたものの次第に人気が無くなってしまいました。
中古車市場では現在のところNシリーズがどんどん入ってきているのでここでも若干厳しい状態で需要もあまりなく、中古車販売店でもひっそりと売られているといった状況です。

 

もちろん買取店での買取金額も低い水準となっており、思ったような金額2にはなりづらい傾向となっていますが、それでもポイントを突けばそれなりの金額になるようです。
売れ筋はゼストとよりもドレスアップモデルのゼストスパークとなっている関係上、買取でもゼストスパークの方がいい金額になります。
あとはやはりNAよりはターボエンジンモデルの方がいい金額なります。

 

時にゼストスパークのWグレードはサスペンションが特別なものになっているのでこれも高評価です。
それとやはりカーナビはほしいところで、純正のものでなくても社外品でもポイントは高いと思われます。