デミオ売却のツボ

 

「デミオ」1996年(平成8年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜130 万円
・下取り相場(予想)0万円〜120万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒新型以外は需要がない?
新型の人気で中古の旧型は微妙な人気。そのため前モデルは急激に下がりつつあるので、売るなら早めがおススメ。ディーゼル仕様は人気がありリセールもいいのが特徴。

 

 

売却事例

「1300B (DY3W)」2004年式(平成16年)
走行距離:9万キロ

査定額:1万円
 (2015年4月に査定)

「13 スカイアクティブ (DEJFS)」 2011年式(平成23年) 走行距離:8万キロ

査定額:30万円
 (2015年3月に査定)

「13C V (DE3FS)」2007年式(平成19年) 走行距離:7万キロ

査定額:18万円
 (2015年3月に査定)

「SPORT (DE5FS)」 2008年式(平成20年) 走行距離:4万キロ

査定額:40万円
 (2015年2月に査定)

「13C-V スマートエディション (DE3FS)」 2012年式(平成24年) 走行距離:1万キロ

査定額:50万円
 (2015年1月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたマツダ デミオ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

売るほどあるデミオ

デミオは中古車市場に腐るほどあります。
さすがに初代モデルや2代目モデルは少なくなってきましたが、3代目モデルは異常ともいえるほどの台数を抱えています。
果たしてこれらがすべてはけるのはいつになることやらと思いたくなります。

 

これだけあればもう新しい車はいらないというのが中古車業界の正直な言葉でしょう。
よって、高額買取する必要はなしということになります。
そうでなくてもたくさんあってそれが価値の低下を引き起こしているのですから、これ以上価値の低下を促す必要はないということです。
ですので、買取店ではこの車を高くは買えませんし、高くは買いません。

 

なのであまり無理な値上げなどはしないでくださいね。
まあ、それでも人気車種なので、マイナーチェンジでSKYACTIVエンジンを搭載するようになったモデルやLEDヘッドライトを装着しているモデル、純正問わずカーナビが付いているものは頑張って買わせていただきます。
それから1.5リッターエンジンでマニュアルトランスミッションを持っているもの、これは勢力的に買いますよ、これだけは需要が全く違うのでそれなりの利益を得ることができますから・・・、SPORTグレードがいいですね。


デミオの売却のコツ

エンジン排気量によって需要が違う

マツダの乗用車の中で一番売れているのがこのデミオです。
デミオは競争の激しいコンパクトカークラスの車で常に価格の安さと燃費の良さを問われています。
ライバルも多いせいがマツダもかなり力を入れて作っているようで、新車ではかなりの売り上げをあげています。
しかし、その大人気ぶりが中古車市場では仇となります。

 

特に3代目モデルは中古車市場にかなりたくさんのものがあり、一般の中古車販売店なら必ず1台ぐらいはあるといってもいいほどです。
中古車需要もそれなりにあるのですが、それを上回る流入があるため、価値としてはひたすら低下する一方となってしまいます。
現在の買取店では軒並み低い金額で買い取られているようで何が付いていても金額がアップするようなことはないようです。

 

ただ、これはデミオの中心的なモデルである1300ccエンジンモデルの場合で、1500ccエンジンモデルはちょっと動きが違います。
デミオの1500ccエンジンモデルで5速マニュアルトランスミッションを持つものはスポーツモデルという性質を持ち、国内のモータースポーツにもよく使われており、峠などでも走っているのをよく見かけます。
これだけはそれなりにいい金額になっているようです。