プレマシー売却のツボ

更新日:2018年6月1日

「プレマシー」2003年(平成15年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜160万円
・下取り相場(予想)0万円〜120万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒不人気車であるがために相場がかなり低い
リセールがあまり良くなく、3年落ち、5年落ちでも売却相場は低い。今後売値が下がっていくスピードが速くなるので売るタイミングが大事。

 

 

売却事例

「20F (CREW)」2007年式(平成19年)
走行距離:13万キロ

査定額:3万円
 (2015年5月に査定)

「20E (CWEFW)」 2012年式(平成24年) 走行距離:3万キロ

査定額:78万円
 (2015年4月に査定)

「20CS (CREW)」2005年式(平成17年) 走行距離:7万キロ

査定額:14万円
 (2015年4月に査定)

「20S プレステージ スタイルII (CWEFW)」 2012年式(平成24年) 走行距離:2万キロ

査定額:120万円
 (2015年2月に査定)

「20S (CREW)」 2007年式(平成19年) 走行距離:10万キロ

査定額:12万円
 (2015年1月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたマツダ アクセラ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

これといった需要無し

 

マツダのミニバンは基本的にはあまり人気がないので、入ってき手もあまりうれしい車ではありませんねぇ・・・、本当のところ。
人気があるであろうと思われがちなプレマシーもそろそろ一段落で、中古車市場でもあまり活発な動きはないようです。

 

中古車市場に多いのは2代目モデルと現行モデルである3代目モデルとなるのですが、2代目はもう商売にはなりませんので、主戦力といったら現行モデルだけです。
しかし、このモデルも思ったほどの勢いはないですねぇ・・・一応現行モデルということで中古車販売店でそれなりの価格を付けて売れば、売れること売れるのですが、年式や走行距離が極端に進んでしまうとなかなか売れないようですよ。
これでは買取店も好んで買えないわけですよ。

 

それでも新しいエンジンを搭載した現在のモデルや両側に電動式スライドドアを持っているもの、アイドリングストップのi-Stopを搭載したものはそこそこ出るので買い取っていますよ。
あとは、ほとんどでないというかほとんど利益が出ないということで、買取ることは買い取りますが、いい買取金額を期待されると困ってしまいます。
はっきりいって最初の査定額として出した金額以上はかなり難しいのですよ、この車では・・・。


アクセラの売却のコツ

SKYACTIVだけと思った方がいい。

プレマシーはマツダの発売する中型ミニバンで低ルーフともつかない、トールともつかないような中途半端な全高を持つミニバンです。
買う人から見ればやはりミニバンであって、ファミリーユースとなるわけなのですが、思ったよりキャビンが広くないということで、手放す人も多いようです。
そこで中古車市場が賑わうわけですが、こういった情報はインターネットの普及によって中古車を買おうとしてる人にもつたわり、いわゆる「ファミリーカーとしては使いにくいミニバン」ということになってしまっているのです。
そうなると中古車市場ではファミリーユースとしては売れないということになります。

 

この車を中古車で買う人はファミリーはファミリーでも子供が一人だけとか、大きなって手がかからないといった方たちがほとんどなり、本来のミニバンの購買層とはちょっと違うものなのです。
これだけでも中古車の需要は大きく減ります。
それでもって、や日産がハイブリッドモデルを作り燃費を良くしたものですから、そういったものを持たないマツダの車は加えて需要が少なくなるということになります。

 

ただ、マイナーチェンジによってSKYACTVエンジンを手に入れたものはそれなりに燃費が良くなってきているので需要もわずかに向上しており、更にオプションの両側電動スライドドアが付いているものは人気があるようです。
買取店でもその辺のモデルしか高くは買ってくれません。2代目や3代目の初期モデルは高額買取を目指すような車ではなくなっているようです。