マツダ ロードスター売却のツボ

 

「マツダ ロードスター」1998年(平成10年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜185万円
・下取り相場(予想)0万円〜170万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒下がりにくい傾向にあるが売る場所が大事。
売却相場的にはそれほど下がる車ではないが、趣味性の高い車なので売る業者によって価格は大きく変わるので一概には言えない。もちろん新型のロードスターは高く売れやすい。
※2018年4月更新

 

売却事例

「RS (NCEC)」2009年式(平成21年)
走行距離:14万キロ

査定額:80万円
 (2015年5月に査定)

「NR-A (NCEC)」 2006年式(平成18年) 走行距離:5万キロ

査定額:95万円
 (2015年5月に査定)

「Mパッケージ (NB6C)」1998年式(平成11年) 走行距離:9万キロ

査定額:4万円
 (2015年4月に査定)

「RS RHT (NCEC)」 2013年式(平成25年) 走行距離:2万キロ

査定額:200万円
 (2015年4月に査定)

「SP (NB6C)」 2003年式(平成15年) 走行距離:10万キロ

査定額:12万円
 (2015年3月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたマツダ アクセラ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

迷ったら専門店で

 

現在の国産モデルの中で唯一の2シーターオープンスポーツがこのロードスター、はっきり言って一般の方には全く関係ない車です。
要するにスポーツモデルが好きな方向けの車ですので、単純に考えても需要は少なくなるものです。

 

しかし!・・・こういった類の車は需要が少ない割には、売っている車が少ないということでその少ない車に一気に需要が集まるということで、人気車種と同じくらいの人気ぶりとなることが多いので、意外と侮れない・・・。
このロードスターもかなりこだわりのある車ですので、いつでも需要は高いので、私たちの買取店だったら高く買い取りますよ。

 

しかし、すべての買取店がそうではないことを理解してもらいたい・・・買取店というのはある一定の方向性があって、たとえば有名な大手買取店でも一方でセダンを好まない、また一方でセダンばかりを買い取るなど買う車にバラツキというか好き嫌いがあるのです。
スポーツモデルもそういった好き嫌いはある車で、スポーツモデルは全くいらないよ・・・というところで売るのと、スポーツモデル大歓迎!・・・ということで売るのとではかなりの金額差が付くのですよ。もしこういったことが分からなければ、何も考えずにスポーツモデルを専門に扱っている中古車販売店で売った方がいいかもしれませんよ。


ロードスターの売却のコツ

オープンモデルでもハードトップ

マツダのロードスターは周りでどんどんスポーツモデルが生産終了になる中、ずっと売り続けられている息の長いオープンスポーツです。
スポーツモデルの中では常に高い人気を持っており、そういった趣向性を持つ方からの需要が絶えません。

 

現在の中古車市場で出回っているのはNB型とNC型、わずかにNA型といって形で中心となっているのはNBとNCでしょう。
NBはまだハードトップがなかった時代でこの車を買う人はほとんど人がデタッチャブルハードトップを欲しがります。
ですので、NB型を売る時にデタッチャブルハードトップ付だったら結構いい金額になります。

 

NC型の場合はソフトトップと電動式でハードトップを開閉できるパワーリトラクタブルハードトップがありますので、パワーリトラクタブルハードトップモデルであれば高く売れるでしょう。
人気的にはやはり新しいNC型の方がいいものを持っています。
ただ、NC型になってエンジンが2リッターになったのはいいのですが、ボディが大きくなってしまったことを嫌う方もいて、あえてNB型を選ぶ方もいるので、NB型でもまだまだ高値で売れるといってもいいでしょう。
高額買取になる装備となるのはシートヒーター付きの本革シートやオートエアコンですが、本革シートは状態が命ですので、あまりにもボロボロのものはファブリックシート同じだと思った方がいいでしょう。