三菱 eKワゴン売却のツボ

 

「三菱 eKワゴン」2001年(平成13年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜??万円
・下取り相場(予想)0万円〜??万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。
※A:燃費不正事件で買取相場、下取り相場ともに不透明なため”??”としております。

 

相場の変動⇒燃費不正事件で大幅下落。産廃同然?
2016年4月に発覚した燃費不正事件で買取相場は大幅下落で買取を拒否するお店もあるとのこと。現在はこれが収束するまで乗り続けたほうが損しないかもしれない。
※2018年4月更新

 

売却事例

「M (H81W)」2005年式(平成17年)
走行距離:6万キロ

査定額:13万円
 (2015年3月に査定)

「MS (H82W)」 2008年式(平成20年) 走行距離:12万キロ

査定額:8万円
 (2015年3月に査定)

「M (H81W)」2002年式(平成14年) 走行距離:10万キロ

査定額:0万円
 (2015年2月に査定)

「ジョイフィールド (H82W)」 2010年式(平成22年) 走行距離:2万キロ

査定額:24万円
 (2015年2月に査定)

「ブルームエディション (H81W)」 2004年式(平成16年) 走行距離:12万キロ

査定額:2万円
 (2014年9月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみた三菱 eKワゴン

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

2代目モデルを中心に

eKワゴンシリーズは、現在でこそNMKVによって開発されていますが、先代モデルまでは純粋な三菱製でした。
この純三菱製の2代目eKワゴンシリーズが現在の中古車市場の中心的なモデルとなっているのですが、思ったほど悪くなく、コンスタントに出ています。

 

2代目モデルはトールワゴンでありながらスライドドアを持つモデルがあるのが大きな魅力、この車を中古車で買う人のほとんどがスライドドアをしてきます。
よって買取でもスライドドア仕様がいい金額になりますよ・・・、といっても何も言わなくてもスライドドア仕様ばかりですが・・・。

 

それとやはり標準モデルよりはドレスアップモデルのeKスポーツの方が人気があるので買取金額もeKワゴンよりも高めになります。
初代モデルは基本的にもう高い金額になることはないのですが、派生モデルであるeKクラッシィやeKアクティブであればわずかに需要があるので、我々もそれらのものだけは少し上乗せして買い取っています。そして現行モデルですが、そろそろ玉数が揃ってきた感があります・・・わずかですが。
新しいモデルですのでよほど状態が悪いものでない限り、それなりの金額となりますが、兄弟車のデイズよりは若干低めとなってしまいます。
中古でも日産のネームバリューの方が強いというわけです。


eKワゴンの売却のコツ

アシストバッテリー付が高い

eKワゴンは三菱のトールワゴンモデル、一番売れるモデルということになります。
しかし、実際の需要はそれほど多くなかったようで、やはりリコール隠し騒ぎの影響が大きかったのだと思います。
しかし、車自体はいい作りとなっているので、中古車市場での需要はそこそこあります。

 

特に2代目モデルはトールワゴンでありながらスライドドアを持つという大きなメリットがありますので、中古車需要に関しても買取店での買取金額に関してもなかなかのものを持ちます。
需要の中心は2代目モデルのeKスポーツ、いわゆるドレスアップモデルというものですが、こちらのターボエンジンモデルは中々の人気で買取金額も当時の車としては高めとなっており、このモデルだったら納得のいく金額を目にすることができるのではないでしょうか。

 

現行モデルに関しては、eKワゴン、eKカスタムともに需要が高く、買取金額もいい金額になっていますが、やはりスズキやダイハツのモデルと比べると人気がいまいちですので、同年代のモデルと比べると若干低めになってしまうようです。
その中でも高額買取になるのは2014年に追加されたアシストバッテリー搭載車、これは燃費も良く中古車市場でも需要が高いので、買取金額的には一番高く成る要素を持っています。

 

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