三菱アウトランダー売却のツボ

 

 

「三菱アウトランダー」2005年(平成17年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜170万円
・下取り相場(予想)0万円〜150万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒PHEVが相場を底上げ。ただし不正事件でこちらまで波及するか?
通常のアウトランダーも人気がありますが、寝落ちしやすい、ただしPHEVは中古の需要があり全体の売却相場を上げている様子。燃費不正事件もそろそろ忘れられ買取額にもそれほど影響しない予想。
※2018年4月更新

 

売却事例

「24G (GF8W)」2012年式(平成24年)
走行距離:5万キロ

査定額:100万円
 (2015年4月に査定)

「24G (CW5W)」 2007年式(平成19年) 走行距離:6万キロ

査定額:80万円
 (2015年4月に査定)

「G (CW5W)」2006年式(平成18年) 走行距離12万キロ

査定額:50万円
 (2015年3月に査定)

「G (CW5W)」 2005年式(平成17年) 走行距離:6万キロ

査定額:60万円
 (2015年1月に査定)

「G (CW5W)」 2006年式(平成18年) 走行距離:9万キロ

査定額:55万円
 (2015年1月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみた三菱アウトランダー

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

隠れた人気クロスオーバーSUV

三菱の大型クロスオーバーSUVのアウトランダーは新車市場ではあまりパッとしないようですが中古車市場では結構動きがある車です。
意外と需要があり、販売価格も高くなっていることから思ったほど人気があるのではないでしょうか。

 

事実、買取金額もそこそこいいですし、オークションでの入札も結構あるので、新車とは別に考えた方がいい車なのかもしれませんよ。
特に現行モデルで追加になったプラグインハイブリッドモデルのPHEVは入庫数はかなり少ないものの中古車市場では結構リクエストがあるようで、今後大きな商いにつながる可能性を秘めている車なのかもしれません。
普通のモデルもそうです。思ったほど悪くないです。

 

特に2.4リッターエンジンモデルは三菱のお家芸である4WDシステムが採用され、他のクロスオーバーSUVには見られないようなオフロードマシンにも匹敵する悪路走破性を持っているので、価値はかなり高いと思いますよ。
初代モデルも結構元気な動きで2.4リッターエンジンのローデストは結構人気があるようで、買取基準表を見ても結構高い設定になっています。
三菱というととかく人気がないとか、作りが悪いなどといわれますが、中古車市場の動きを見ると全くそうではないと思うこともありますよ。


アウトランダーの売却のコツ

思ったよりも高くなりそうだが・・・

アウトランダーは三菱で一番大きなクロスオーバーSUVとして作られている車です。
クロスオーバーSUVというと普通の乗用車に毛が生えたぐらいの悪路走破性しか持っていないと思われがちですが、アウトランダーは違います。
この車はクロスオーバーSUVでありながら三菱が得意とする4WDシステムによってかなり高い走行性能を持っており、パジェロと同じくらいの悪路走破性を持つ車といっていいほどです。

 

この辺が中古車市場での人気につながっており、4WDモデルである2.4リッターモデルを中心に需要は高くなっています。
ガソリンエンジンモデル以外にも燃費がいいPHEVモデルの需要はかなり高いです。

 

残念ながら新車市場であまり売れていないようでそれによって中古車市場に入ってくる台数がかなり少なくなっているのですが、それでも需要はかなり高く、入荷待ち的に待っている人もいるようです。
ただ、このアウトランダーがいるクラスには先代ハリアー然り、RAV4然り、エクストレイル然り、たくさんのライバルがいてアウトランダーだけどんどん売れていくというものではないので、人気があるからといって買取金額が高騰するというものではありません。
「安くはないが、だからといって極端に高いわけではない」というのが今の買取金額の傾向です。

 

この車で買取金額を高くするには、オプションの装着状態がものを言います。
評価が高いのはS-AWCという統合制御システム、これは4WDモデルだけにつけることができるのですが、これがあると査定金額がかなり上がるようです。
それから大型モデルらしい本革シートや電動ガラスサンルーフ、ファミリー層の需要が高いためリヤシート用の9インチディスプレイもポイントが高くなります。

 

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