スバル レガシィツーリングワゴン売却のツボ

 

「スバル レガシィツーリングワゴン」1989年(平成元年)発売開始〜2014年迄販売

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜200万円
・下取り相場(予想)0万円〜190万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒最終型は値段が落ちていない
生産終了したものの最終型はまだそれほど大きく値段を下げていない。それに対して一つ下のモデルだと急落している。
※2018年4月更新

 

売却事例

「2.0GT spec.B (BP5)」2005年式(平成17年)
走行距離:10万キロ

査定額:20万円
 (2015年6月に査定)

「2.0GT spec.B (BP5)」 2003年式(平成15年) 走行距離:10万キロ

査定額:13万円
 (2015年5月に査定)

「2.5i Bスポーツ アイサイト (BRM)」2013年式(平成25年) 走行距離:2万キロ

査定額:175万円
 (2015年5月に査定)

「2.0GT spec.B (BP5)」 2003年式(平成15年) 走行距離:9万キロ

査定額:15万円
 (2015年4月に査定)

「GT-B E-tune (BH5)」 2000年式(平成12年) 走行距離:15万キロ

査定額:1万円
 (2015年3月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたスバル レガシィツーリングワゴン

 

WRX STIなら大歓迎

 

 

買取店が欲しがる車は比較しよう

 

スバルはどうしてこの車を作るのをやめてしまったのでしょうか。
こんなにいい車は他にはなかったのに・・・といっても車がいいというのではなく、中古車市場として大きな利益を生むことができるという意味です。
この車は大きな需要があるわけではありませんがどういうわけか高い金額でもちょいちょい売れているようで、今でも中古車オークションではかなりに入札がある車となっています。
これは何もツーリングワゴンは生産終了になったからということではなく、もっと前からそういった傾向はありました。

 

高くても売れる、それでもって買取店にたくさん入ってくる、こんな車そうそうありません。
買取店からすればかなりうれしい車でそれが査定で持ち込まれたら何が何でもその車を手に入れたくなります。
ということは査定金額もかなり期待ができるということです。

 

特に人気の2リッターターボエンジンを搭載したGTモデルは絶対欲しいですねぇ、それにEyeSightやカーナビ、アルカンターラシートなどがついていれば申し分ないです。
値上げ交渉もかなり柔軟になることが予想されますので、どんどん査定を行ってください。
きっとどこの買取店もそう思っているはずです。
こういう車は一つの買取店で決めるのではなく、たくさんのところで査定を行うといいですよ。


インプレッサの売却のコツ

生産終了後も人気がたかい

スバルという自動車メーカーを現在の地位までのし上げたのはこのレガシィツーリングワゴンがあったからといっていいほどスバルにはなくてはならない車です。
しかし、あっさりと生産終了、後継モデルを用意したものレガシィツーリングワゴンではありません。
きっとこう思っている方もいることでしょう。

 

それが中古車市場に大きく影響しています。
もともとこの車は新車市場でもよく売れ、中古車市場でもなかなかの需要を持つ車で、常に人気車種となっていた車だったのですが、いきなりの生産終了でこの価値が一気に増したのです。
中古車販売店でも少々高めの金額を付けてもよく売れていますし、それに合わせて買取店での買取金額も高い水準となっており、現役時代より動きが活発になったような気すらします。

 

中でも人気なのが2リッターターボエンジンモデルのGTグレード、エンジンパワーはありますし燃費もこのクラスのターボエンジンとしては中々いい、自動車税も2.5リッターエンジンモデルよりは安いということで、需要のほとんどがこのモデルとなっています。
特に最終モデル後半で採用されたDITターボエンジンは人気の的、EyeSightが付いていればなお良しで、これはかなりいい金額で売ることができるでしょう。