スバル プレオ売却のツボ

 

「スバル プレオ」1998年(平成10年)発売開始〜現在発売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜52万円
・下取り相場(予想)0万円〜45万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒先代モデルはすでに底値。現行は望みあり。
現行モデルの需要はそれほど大きくはないが、軽自動車ということで値段は落ちにくい。その中でも4駆モデルは値段が付きやすい。ちなみに前モデルは底値なので過度の期待しいこと。

 

 

売却事例

「Aスペシャル (RV1)」2001年式(平成13年)
走行距離:7万キロ

査定額:1万円
 (2015年4月に査定)

「F (RA1)」 2000年式(平成12年) 走行距離:5万キロ

査定額:4万円
 (2015年4月に査定)

「LM (RV1)」2000年式(平成12年) 走行距離:4万キロ

査定額:3万円
 (2015年3月に査定)

「RS (RA1)」 2002年式(平成14年) 走行距離:5万キロ

査定額:10万円
 (2015年2月に査定)

「FS スペシャル (RA1)」 2003年式(平成15年) 走行距離:7万キロ

査定額:8万円
 (2015年1月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたスバル プレオ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

先代RSは今でも熱い

 

プレオは今ではミラのOEMという非常につまらない車になっており、中古車の需要としてもそれほど高くありませんが、プレオがまだスバル製だったころのモデルは今でも結構売り買いされています。
もうだいぶ経つ車ですので高い金額でやり取りされているということはないのですが、この年式で見ればいい金額になっているのではないかと思います。

 

先代モデルで今でも人気が高いのが、RSグレードというもの、これは4種類用意されたエンジンのうち一番高性能なDOHCスーパーチャージャーエンジンを備えたもので、トランスミッションは5速マニュアルも用意され、ブレーキも四輪ディスクという現在の軽自動車では全く考えられないような贅沢な車として作られていたのです。
今の軽自動車よりもいいものを持っているかもしれませんねぇ・・・、こういう車は今でも価値ありということで売値も当時の車としては高いですし、買取金額も若干高めとなっていますよ。

 

現行モデルは、まずまず。
OEM元のミラですら中古車では動きが鈍くなっているのにOEM車に動きがあるわけがありません。
それにそもそも先代モデルと現行モデルで同じ車と思ってはダメ!
名前は同じでも違う車として見ないといけませんよ。

 


プレオの売却のコツ

同じ車ではありませんから

スバルの軽自動車といえばすべてダイハツのOEMというのが現在では当たり前の考え方なのですが、実は昔はスバルの自社生産モデルを持っていました。
その一つとなるのがプレオ、現在ではミラのOEM車となっていますが、昔はハイパフォーマンス軽自動車として絶大な人気を持っていました。

 

エンジンもNA、SOHC低過給スーパーチャージャー、SOHCスーパーチャージャー、DOHCスーパーチャージャーと4つのものを持ち、トランスミッションも当時では珍しかったCVTと5速マニュアルトランスミッションを用意、ブレーキはグレードによっては四輪ディスク、サスペンションは四輪独立懸架と当時の軽自動車としても現在の軽自動車としてもとても画期的な車に作られていました。

 

この時代のモデルの一部では現在でもなかなかいい金額で取引されており、特にRSグレードはスポーツモデルと同じような形で扱われ、高めの金額となっています。
現行モデルはいたって普通、大きな需要があるわけではないが、全く人気がないということでもない。そこそこ出ているといった感じです。

 

当然、現行モデルは新しくてもそれほど高くはなりません。
それなりの金額で買い取られているものといったら途中で廃止になったミラカスタムのターボエンジンモデルぐらいでしょうか。