スズキ エブリイワゴン売却のツボ

 

「スズキ エブリイワゴン」1999年(平成11年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜100万円
・下取り相場(予想)0万円〜90万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒落ちない需要。落ちない売却相場。
あらゆる層に人気で需要が絶えずあるので、5年落ちでもさほど目立って売却相場が落ちない。新型の発売で全モデルは多少変動はありますがそれも最小限。ターボモデルで4WDとなれば地域によっては高値がつく場合もある。
※2018年4月更新

 

売却事例

「JPターボ (DA64W)」2013年式(平成25年)
走行距離:1万キロ(修復歴あり)

査定額:10万円
 (2015年5月に査定)

「PZターボスペシャル (DA64W)」 2012年式(平成24年) 走行距離:2万キロ

査定額:115万円
 (2015年4月に査定)

「JPターボ (DA64W)」2008年式(平成20年) 走行距離:4万キロ

査定額:50万円
 (2015年3月に査定)

「ジョイポップターボPZ (DA62W)」 2004年式(平成16年) 走行距離:15万キロ

査定額:5万円
 (2015年2月に査定)

「PZターボ (DA64W)」 2011年式(平成23年) 走行距離:3万キロ

査定額:80万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたスズキ ジムニー売却

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

定番大人気車種

 

エブリィワゴンもコンスタントな売れ行きを示す車でいい商売になる車です。
特に最近は新しいモデルが出たので比較的いい状態のものがどんどん入ってきているのでこれからが楽しみな車でもあります。

 

現在の中古車市場ではその先代モデルと先々代モデルが主流となっており、ワゴンモデルも商用モデルもなかなかの人気ですのでエブリィシリーズ自体が高需要となっています。
特に気になるのが先代モデルの最上級グレードであるPZターボスペシャル、これは需要が高い!

 

ハイルーフでHIDヘッドライト、フォグランプやフルオートエアコンなどがすべて標準装備となっているのがお買い得感を持つのでしょう。
これにカーナビやオプションのエアロパーツ風ドレスアップパーツが付いていればもういうことなしです。
他の軽乗用車と比べると「古臭い」とか「ダサイ」などと思われることが多いのですが、実際にはかなりの需要を持つ大人気車なのですよ。
ですから自信を持って売りに来てください、きっとそれにこたえられるような金額を出すことができますから・・・。

 

ただ、この車を商用モデル的な使い方をしてきた方は要注意、こういう使い方をしていると意外とリヤラゲッジスペースやリヤシート周りにかなりのダメージがある場合があるのです。
一応ワゴンですからキャビン内に荷物の擦れた後などがあるとかなり目立つので、そういったものがある場合はできるだけきれいにしてから査定に持ち込むといい金額が出やすいと思いますよ。


ジムニーの売却のコツ

ワゴンだけにパワースライドドア

トールワゴンのワゴンRやスーパーハイトワゴンのスペーシアやパレットなどの華やかな車に隠れてしまいがちですが、意外と軽ワンボックスワゴンのエブリィワゴンの人気はかなり高いです。
スーパーハイトワゴンよりも広いキャビンを持つことが人気の秘密、少々燃費は悪いですがその汎用性の幅広さは軽自動車随一です。
もとは商用車ですので、使い勝手もかなり優れているということで、ずっと人気を高く保ってきているようです。

 

中古車では先代モデルが大人気、特に最近新型モデルが出たのでたくさんの先代モデルが入ってきている状態になっていて、全体的に買取相場も高くなってきています。
特に高く買い取られているのは、先代モデルのPZターボグレード以上のもの、これらのグレードであればほとんどの快適装備が標準装備となっており、あとはカーナビなどの後付けのものを付ければ完璧というのが人気になっています。

 

高額買取につながる要素としてはパワースライドドア、PZターボグレードでは助手席側だけ、PZターボスペシャルグレードでは両側につけられていますが、やはり両側の方が価値が高いようで、PZターボグレードでもオプションで両側パワースライドドアにしている方がいい金額になりやすくなっています。
それと意外と評価が高いのが純正エアロといわれるドレスアップパーツ、これが付いているだけ金額アップを果たすようです。