スペーシア売却のツボ

更新日:2018年6月1日

 

「スペーシア」1999年(平成11年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)50万円〜80万円
・下取り相場(予想)40万円〜75万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒まだまだ売却相場は落ちない!
発売されてからまだ数年しか経っていないので、まだまだ売却相場はそれほど落ちていない。これからも軽自動車のメリットを生かして相場は安定すると予想される。

 

 

売却事例

「Xリミテッド (MK32S)」2014年式(平成26年)
走行距離:1万キロ

査定額:100万円
 (2015年1月に査定)

「G (MK32S)」 2013年式(平成25年) 走行距離:1万キロ

査定額:85万円
 (2014年10月に査定)

「T (MK32S)」2013年式(平成25年) 走行距離:1万キロ

査定額:120万円
 (2014年8月に査定)

「T (MK32S)」 2013年式(平成25年) 走行距離:1万キロ

査定額:135万円
 (2014年3月に査定)

「G (MK32S)」 2013年式(平成25年) 走行距離:1万キロ

査定額:134万円
 (2014年1月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたスズキ スペーシア売却

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

安全装備と電動式スライドドア

 

スペーシアは相変わらずの人気ぶりを見せていますねぇ。
ライバルのタントと比べると新車販売台数的には弱い部分がありますが、そのほとんどは売り方がうまいからで、車の性能としては大した違いはないように思えるのですがねぇ。
中古車市場ではある意味タント以上に売れていますよ。

 

時にレーダーブレーキサポートが搭載されてからは・・・、ただこのレーダーブレーキサポートが標準装備されるようになったのはつい最近ですからなかなかレーダーブレーキサポート付というモデルが少ないのですよ・・・。
ですので、スペーシアのレーダーブレーキサポート付は買取強化中で買取金額もそれなりに上乗せすることになります。
それとスペーシアでもドレスアップモデルであるスペーシアカスタムもいい動きを見せているので、こちらも欲しい車ですね。

 

特にターボエンジンモデルは結構納得のいく金額になると思いますよ。
それとこれはスライドドアを持つ車特有のものですが、電動式スライドドアであることが買取金額に大きな影響を与えます。
スライドドアより電動式スライドドア、片側より両側といった具合に・・・特に子供が乗ることが多いスペーシアシリーズではむしろ必須かもしれませんね。


スペーシアの売却のコツ

3つの要素で高額買取

スペーシアはダイハツにタントと同じように子育て中の主婦層向けに作られた車である意味一時を超えると役目を果たす車です。
そのため、中古車市場に絶えず入ってくるような車となっており、在庫としては常にたくさんある車となっています。
しかし、そういった使われ方をされる車であるということは、一時のために中古車で済ますという方もたくさんいて、そういった方からの需要がかなりあるのです。
たくさん入ってきて、たくさん出ていくという状態が繰り返されるわけです。

 

こういった車は中古車市場において、動きがあればそれだけ利益が出るということで非常にありがたいもの、買取店としても常に買取強化を行わざるを得ないでしょう。

 

スペーシアにはいくつかの高額買取につながるものがあります。

1つはターボエンジン、やはりスーパーハイトワゴンとはいってもNAエンジンではパワー不足を感じます。
それから両側電動スライドドア、これは結構大きな要素であってこれだけでも結構いい金額になります。
そしてレーダーブレーキサポート、今では標準装備となっているので装着率が上がっていますが、当初は未設定であったり、オプションとして用意されていたのでこれが装着されていないものも結構あるのです。
この3つをおさえたモデルですとかなりいい金額を期待することができると思います。