ワゴンR売却のツボ

 

「スズキ ワゴンR」1993年(平成5年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜95万円
・下取り相場(予想)0万円〜90万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒緩やかに値下がり
軽自動車の中の代表格のワゴンRだけあって、中古の人気も高い。特にスティングレーが高値で取引されており相場を底上げしている。6代目の新型が発売された為、前モデルは値下がりするのは時間の問題。ワゴンRはモデルチェンジが早いので売るタイミングを誤ると損する可能性もあるので市場の動向を注視しておきたいところ。あまり知られていないがターボの4WDモデルは雪国では人気があり高く売れる可能性がある。
※2018年4月更新

 

売却事例

「FXリミテッド (MH23S)」2012年式(平成24年)
走行距離:1.5万キロ

査定額:53万円
 (2015年4月に査定)

「FX (MH21S)」 2006年式(平成18年) 走行距離:6万キロ

査定額:20万円
 (2015年3月に査定)

「FG (MC22S)」2000年式(平成12年) 走行距離:11万キロ

査定額:0万円
 (2015年3月に査定)

「FXリミテッド (MH34S)」 2013年式(平成25年) 走行距離:5000キロ

査定額:72万円
 (2015年3月に査定)

「FM-G (MC22S)」 2001年式(平成13年) 走行距離:8万キロ

査定額:2万円
 (2015年1月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたスズキ ワゴンR

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

エネチャージとハイブリッド待ち

スズキの軽自動車の定番となっているのがこのワゴンR、いつの時代もよく出る車です。
特にここ最近、中古車市場で多くなっている4代目モデル・5代目モデルあたりは本当によく売れる。
これだけ出れば私たちも頑張って買い取らなければと思う次第です。

 

ワゴンRの中で、今一番売ってほしいのは5代目で追加になったハイブリッドモデル、発売されるようになってからまだあまり時間がたっていないので、なかなか手に入らないので、特に欲しいですねぇ。
結構一攫千金的な匂いがします。
それからどの時代も人気が高い、ドレスアップモデルのワゴンRスティングレーもほしいです。

 

特にターボエンジンモデル、これならいつどこに出しても状態さえよければ、すぐにでも売れてしまうので、中古車販売店も常に求めているというわけ。
それとリクエストが異常に多いのが、低燃費装備であるエネチャージを搭載したモデル・・・事実上、現行モデルということになりますが、これならそれなりの金額を出してでも欲しいですねぇ、皆さん探しているようですよ。
これもかなりほしい・・・我々が欲しいと思っているものはそれなりに高くなっても買い取るということですので、どんどん売ってほしいですね。


ワゴンRの売却のコツ

スズキの主力モデル

軽自動車を買おうとしている方が1度は購入を考えたことがあるといってもいいぐらい、人気があるのがこのスズキのワゴンRです。
現在の軽自動車の定番中の定番ということになるのですが、新車市場でもかなりの売り上げをあげており、そしてもちろん中古車市場でも同じように大きな需要があります。
最近では軽自動車としては久しぶりのハイブリッドモデルを発売するなど目まぐるしい動きを見せています。

 

中古車市場では先代モデルから現行モデルのS-エネチャージが出る前あたりものが一番多く、需要としてもその時のものが一番多くなっているので需要と供給のバランスは良く取れていると思われます。
こういった車は人気はあっても入庫する台数が多いということで思ったほど高い買取金額にならないということが多く、現に今の買取金額の相場を見てもこのワゴンRがずば抜けて高いということはありません。
ただ、複合的にいろいろな条件を組み合わせるといい金額にはなりやすくなっています。

 

その条件となるのは、
スティングレーモデル、これはワゴンRの中で一番売れているモデルです。
ターボエンジンモデル、購買層の年齢から言ってやはりパワーがあった方がいいようです。
エネチャージモデル、やっぱり燃費は気になるようです。
この3つを最低限抑えることによってかなりいい金額になることでしょう。