ジムニー売却のツボ

更新日:2018年6月1日

 

「ジムニー」1990年(平成2年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜110万円
・下取り相場(予想)0万円〜90万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒安定の相場で値崩れが少ない
中古車でも常に一定の需要がありいつになっても相場が安定していて値崩れが小さい。近々新型が発売されるようなので、売りを考えている方は注視していきたい。

 

 

売却事例

「XA (JB23W)」1999年式(平成10年)
走行距離:4万キロ

査定額:35万円
 (2015年5月に査定)

「XG (JB23W)」 2010年式(平成22年) 走行距離:1万キロ

査定額:110万円
 (2015年4月に査定)

「XG (JB23W)」2008年式(平成20年) 走行距離:10万キロ

査定額:50万円
 (2015年3月に査定)

「XC (JB23W)」 2004年式(平成16年) 走行距離:11万キロ

査定額:60万円
 (2015年2月に査定)

「クロスアドベンチャー (JB23W)」 2012年式(平成24年) 走行距離:3万キロ

査定額:100万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたスズキ ジムニー売却

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

軽自動車一の価値を持っている

 

ジムニーって野暮ったくて、古めかしくて誰もこんな車買わないと思ってしまうでしょうが、実は大大人気車種なのですよ。
中古車市場でもとにかくよく売れる。

 

ジムニーが野暮ったくて古めかしいと思う方はこの車の本性を知らない方、この車のことを知っている人にとってはかなり価値が高い車なのですよ。
ですから、この車が自分の店舗に入庫してくるとどんなことをしても買い取ろうとしますね。
値上げ交渉も表面上はかなり厳しいそぶりを見せますが、結構頭の中ではそれよりもずっと高い金額になってもいいような準備ができていたりします。
特にリーフリジット時代のマニュアルトランスミッションモデルがかなり欲しい!

 

もちろん現行モデルも4WDモデルでマニュアルトランスミッションモデルであればかなり高く売れますので、買取金額もかなりはずみますよ。
この車だけではないでしょうかねぇ、どの時代のモデルをとってもよく売れるのは・・・それだけ価値が高い車ってことですよ。
オンライン無料一括査定サイトなどでいろいろな買取店の査定額を調べてみてごらんなさい。

 

それだけでも十分高い金額になっていることがわかりますから・・・。
そりゃ軽自動車ですから何百万円という金額にはなりませんが、同じ時代の軽自動車と比べると驚くような金額になっているはず、きちんと手入れさえされていれば古いモデルでも大歓迎というのがジムニーの価値といっていいでしょうね。


ジムニーの売却のコツ

古さを感じるのがいい

ジムニーはスズキが古くから生産している国産では唯一の軽オフロードマシンです。
この車はずば抜けた悪路走破性を持っており、国内だけでなく軽自動車という自動車文化がない諸外国でも大人気となっています。

 

中古車市場では3代目モデルが主流となっていますが、モデルライフが長いので現行モデルといっても一番古いものは1998年式となり、さすがに古さを感じるようになってしまいますがこれがまた人気の秘密となっているというのも興味深いところです。
通常、中古車市場でこの年式の軽自動車となると、もはや値段がつかなくなることが多いのですが、このジムニーだけは中々の金額で買い取られることが多くなっており、もっと古い2代目モデルにおいてもなかなかいい金額になることが多くなっています。

 

この車においての一番人気はやはり現行モデルとなります、しかし現行モデルだから何でもいい金額になるということではなく、トランスミッションがマニュアルトランスミッションモデルだけが高額買取になるようです。
特に求められているのはトランスファーの操作がレバー式だったモデル、これはマニアからかなりの人気があります。
このジムニーにとっては先進的な装備はどうやら邪魔なものらしいです。
買取に関してもそういった考え方で臨むのがいいのかもしれません。