タント(カスタム)売却のツボ

更新日:2018年6月1日

 

「タント(カスタム)」2003年(平成15年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)1万円〜120万円
・下取り相場(予想)0万円〜110万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒軽自動車人トップで値段が落ちない
中古、新車で人気のトップをひた走るタントは需要が多く、相場がとにかく落ちない。カスタム、ターボモデル、4WDは高値がつくことがある。

 

 

売却事例

「L (L350S)」2005年式(平成17年)
走行距離:5万キロ

査定額:5万円(事故車)
 (2015年3月に査定)

「L (L375S)」 2010年式(平成22年) 走行距離:2万キロ

査定額:40万円
 (2015年3月に査定)

「カスタムL (L375S)」2008年式(平成20年) 走行距離:7万キロ

査定額:45万円
 (2015年2月に査定)

「Xスペシャル (L375S)」 2010年式(平成22年) 走行距離:2万キロ

査定額:40万円
 (2015年2月に査定)

「Xリミテッド (L350S)」 2004年式(平成16年) 走行距離:12万キロ

査定額:3万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたダイハツ タント(カスタム)

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

コンスタントな利益を生み出す車

ダイハツのタント、これはかなりいい商売になる車です。
買取って中古車オークションに流せば間違いなく高い金額で落札されるので、かなりうれしい車です。
先代モデルと現行モデルの流通量が一番多いのですが、初代モデルもまだまだいけます。

 

初代モデルであれば、ドレスアップモデルのタント・カスタムやオートエアコンが装着されたモデルが結構いい金額になりますが走った時にボディからキシミ音がするものはヨレが来ているということで大きなマイナスになります。
先代モデルはパワースライドドアは必須、ついでにエコアイドルが付いていればなお良しです。
現行モデルは両側パワースライドドアがいい値段が付きます。

 

タント・カスタムはどの時代でもいい金額になりますが、需要としてはかなりムラがあるのでタイミングによっては安くなってしまうこともあります、これは仕方ないですねぇ・・・タントという車の役割からはちょっと外れるものですから。
あとちょっと気を付けていただきたいのがスライドドアの音、開け閉めするときにゴロゴロといった音がするものはやばいです。
ボディの劣化が始まっている証拠ですので、この音がすると買取店でも一気に興ざめしてしまいます。

 

オイルスプレーなどを使うことで多少は音も静かになるので、査定に出す前にとりあえず塗ってみてはどうでしょう・・・、これでごまかせるかどうかはわかりませんが・・・。


タント(カスタム)の売却のコツ

売り上げナンバーワンのスーパーハイトワゴン

ママさん車として使われることが多いスーパーハイトワゴン、その代表的なモデルとなるのがこのダイハツのタントでしょう。
このモデルは発売以来、ずっと高い販売台数を持つ車として有名で、中古車市場でももちろん高い需要を生み出しています。
スーパーハイトワゴンというどちらかというと必要に駆られて購入するという傾向が強いため、買取店に持ち込まれることも多く、同時にそれを必要とする人間がたくさんいるため、常に激しい動きを見せている車でもあります。
こういう車は、高値で売買されるのが常であって、買取金額も比較的高い金額になることが多くなっています。

 

人気が高いのはやはり両側にパワースライドドアを持つもの、この辺は子育てに使う車としてはもはや当たりまえの装備となっているので確実におさえたいところです。
先代モデルは運転席がヒンジドアになっているのでこれは無理だとしても、助手席側スライドドアはパワースライドドアであることが望ましいかと思います。

 

それからドレスアップモデルのタント・カスタム、これも人気が高い。
タントに特別なエクステリアパーツを付けただけのモデルですが、タントは乗れないが、タント・カスタムなら何とかという男性ドライバーも多いようです。