ダイハツ ミラ売却のツボ

 

「ダイハツ ミラ」1989年(平成元年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜74万円
・下取り相場(予想)0万円〜70万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒人気低迷で相場は下がり気味だが・・・
新型アルトなどの影響で人気が下降気味ではあるが、まだまだ需要があるのでそれほど大きな落ち気味ではない。
※2018年4月更新

 

売却事例

「X (L275S)」2008年式(平成20年)
走行距離:3万キロ

査定額:27万円
 (2015年4月に査定)

「X スペシャル (L275S)」 2009年式(平成21年) 走行距離:11万キロ

査定額:10万円
 (2015年4月に査定)

「L (L275V)」2007年式(平成19年) 走行距離:3万キロ

査定額:20万円
 (2015年3月に査定)

「TL (L175S)」 2008年式(平成20年) 走行距離:3万キロ

査定額:30万円
 (2015年1月に査定)

「U (L250V)」 2004年式(平成16年) 走行距離:5万キロ

査定額:3万円
 (2015年1月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたダイハツ ミラ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

定番ではあるが・・・

 

ダイハツのミラ、ダイハツの軽自動車で基本となるモデルですが、どうやらここ最近はいまいち売れていない。
買取店に入ってくる量は依然と多いのですが、スズキのアルトの影響もあるのでしょうか、あまり出ていかなくなってしまったのですよ。

 

商品としても価値が低くなってきているので、しばらくはこんな状態が続くでしょう・・・、ただ需要が全くなくなるということではなく、それなりには出ることでしょうが、入ってくる量がこれ以上増えてくると中古車市場での価値は下がるいっぽうになってしまうでしょうね。
こちらとしても今現在でのそれほど高く買い取れない状況が続いているので、この先もこういったことが続くと思われます。

 

できれば早めに売った方がいいかもしれません。
現行モデルでもこういった状態ですから、先代モデル以前のものはもっと厳しくなることが予測されます。

 

これといって高額買取につながるものもありませんが、5速マニュアルトランスミッションを持つモデルは、偏った需要があるため少しは高く買い取られる場合もあります。
ただ基本的には低い水準となるので、高く買い取ってくれるところをオンライン無料一括査定サイトなどで見つけて早く売るのが得策かもしれませんね。


ミラ売却のコツ

乗りつぶすか早めに売るか

ダイハツのミラはスズキのアルトと同じように軽自動車の基本中の基本となるハッチバックセダンスタイルを持つ車です。

 

現在ではトールワゴンとかスーパーハイトワゴンなどという人気モデルに押されてしまい、仕事で使う営業車や年配者などという需要だけとなってしまい、大きな需要につながるような車ではなくなりました。
それは中古車でも同じでメインとなる需要は全て仕事関連のもの、個人が買うような車ではなくなっています。

 

こうなってしまうのには低燃費モデルのミライースの発売も大きくかかわっており、同じボディで同じような車であれば、だれもが燃費のいい車を選んでしまうでしょう。
ある意味、派生モデルがベースモデルの需要を奪ってしまった状態といっていいかもしれません。

 

中古車市場で多いのは現行モデルと先代モデル、そして先々代モデルあたりまでとなっていますが、年式が古くなるにつれて次第に需要が少なくなっていく傾向が強く、もはや先代モデルより古いものはほとんど値段がつかない状態になっているようです。
こういう車は早めに売るか乗りつぶすかを考えた方がいいでしょう。
早めに売るのであれば、せめて2回目の車検の時までとし、それ以降も乗るのであれば売った時の金額は考えない方がいいです。