ダイハツ アトレーワゴン売却のツボ

 

「ダイハツ アトレーワゴン」1999年(平成11年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜110万円
・下取り相場(予想)0万円〜100万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒需要が多い軽の一つ。
様々な用途がありユーザー層が広いため需要が常にあり、相場も下がりにくい。前モデルでなければ十分高く売れる。4WD車は地域によって値段が付きやすい。
※2018年4月更新

 

売却事例

「カスタム (S220G)」2002年式(平成14年)
走行距離:8万キロ

査定額:5万円
 (2015年3月に査定)

「カスタム (S220G)」 2000年式(平成12年) 走行距離:10万キロ

査定額:11万円
 (2015年3月に査定)

「カスタムターボR (S321G)」2011年式(平成23年) 走行距離:3万キロ

査定額:90万円
 (2015年2月に査定)

「カスタムターボR ブラックエディション (S320G)」 2006年式(平成18年) 走行距離:11万キロ

査定額:21万円
 (2015年1月に査定)

「カスタムターボR (S321G)」 2007年式(平成19年) 走行距離:5万キロ

査定額:50万円
 (2014年10月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたダイハツ ミラ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

新型モデルどう見る?

 

アトレーワゴンは一番買いやすい軽ワンボックスワゴンではないでしょうか。
ライバルにエブリィワゴンやバモスなどがありますが、エブリィワゴンはモデルチェンジしたばかりで何かと中古車販売価格が高くなる、バモスは安いけどこれといったメリットにかける、ということでアトレーワゴンに目が向くわけです。
しかし、そろそろモデルチェンジが騒がれていますので、これから少しずつ価値が動いていくでしょねぇ。

 

それがどういう方向に動くかは、それこそ新型モデル次第・・・新型モデルが魅力的でなければ、現行モデルの価値は上がる、逆に新型モデルがかなり魅力的であれば、価値は下がるといった具合です。
今のところは中々の人気がありますし、新型モデルが出ることによるかいびかえ、売り控えみたいなものはまだ起きていませんので変化はありませんが、これからどうなることやら・・・。

 

確実にいい金額で売りたいのであれば今がいいのかもしれませんねぇ・・・新型モデル発表となるころに売るのは一種のギャンブルになりますからねぇ。
常に需要がある車ですのでいつでもいい金額になりやすくはなっていますが、新型モデルが出るとなると結構大きく金額が動いてくるので、ちょっと見逃せないですよ


アトレーワゴン売却のコツ

軽ワンボックスワゴンで人気のアトレー

軽ワンボックスワゴンは軽自動車の古い時代から作られているスタイルで、こればかりを長年乗り続けている方もいると思います。
こういった車は安定した需要を持ちます。

 

これは何もアトレーワゴンだけではありませんが、デザイン的に人気が高いので車種的には一番人気といってもいいでしょう。
買取店での買取金額も常にいい金額になることが多く、特に現行モデルはエアロパーツを標準装備しているため人気集中いったところでしょうか。

 

更に高額買取になるのは、オプションの両側パワースライドドアの車でこれはいい金額になります。
それと価値的に1つの区切りとなる2007年のマイナーチェンジ以降のものはいい金額になります。

 

このマイナーチェンジではエンジンが古い設計のEF-DET型から現在のダイハツ軽自動車の主力エンジンとなっているKF-DET型になったのです。
これが大きく価値を変えることになり、これ以降のいわゆる後期型というのは特に高い金額でかいとられているようです。
それから意外といい金額になるのが4WDモデル、ワンボックスワゴンということで用途的に家族でスキーに行ったり、キャンプに行ったりとSUV的な使われ方をされることもあるので、FRモデル同様に4WDモデルの需要も高いようです。