メルセデス・ベンツ Bクラス売却のツボ

 

「メルセデス・ベンツ Bクラス」2006年(平成18年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)5万円〜210万円
・下取り相場(予想)0万円〜200万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒現行型は値崩れが少ない。旧型は・・・
ベンツの中でも比較的値崩れが小さいBクラスですが、旧型は急激に値段を下げているので期待しないほういい。新型は人気がありグレードによっては良い値段がつくこともある。
※2018年4月更新

 

売却事例

「B180 ブルーエフィシェンシー (W246)」2013年式(平成25年)
走行距離:1万キロ

査定額:220万円
 (2015年3月に査定)

「B170 (W245)」 2006年式(平成18年) 走行距離:15万キロ

査定額:25万円
 (2015年3月に査定)

「B170 (W245)」2007年式(平成19年) 走行距離:2万キロ

査定額:40万円
 (2014年11月に査定)

「B200 (W245)」 2008年式(平成20年) 走行距離:3万キロ

査定額:90万円
 (2014年4月に査定)

「B200 (W169)」 2006年式(平成18年) 走行距離:5万キロ

査定額:70万円
 (2013年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたメルセデス・ベンツ Bクラス

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

カルサイトホワイトで高額買取

Aクラスに次いで、どんどん買取りたいのがこのメルセデス・ベンツのBクラスですね。
キャビンも広いのでファミリーカーとしても使えるし、走りも国産ハッチバックモデルの比ではありません。
こういった車の価値が低いわけがありませんので、我々も喜んで買取ります。

 

とかく値落ちが厳しくなる輸入車ですが、このモデルだけは意外とすぐに出てしまうので、リスクも低くなり買取店としても思い切った金額を出すことできるのですよ。
特に現行モデルはなかなかいい儲けになります。

 

需要が高いのは先代モデルではB200のターボモデル、現行モデルではB 250 Blue EFFICIENCYとなっており、どちらも状態が良いものはいい金額で買い取られています。
ボディカラーにうるさいのものこのBクラスの特徴、ここ最近の流行はカルサイトホワイトという質感の高いホワイト系、これだけでも随分と買取金額が上がることでしょう。
それから輸入車というは最初からなんでもついていて後から何か付け足すということはあまりしないのですが、このメルセデス・ベンツのBクラスではパノラミックスライディングルーフやAMGのアルミホイールなどが付いているものはプラス査定となりますよ。


メルセデス・ベンツ Bクラスの売却のコツ

高級コンパクト

コンパクトカーというのは、日本人にしてみれば低価格、低燃費、生活車両というイメージが強く、どうしても若干、格の低い車として見るのが当たり前のようになっており、今までにも国産自動車メーカーから高級コンパクトカーという名目で発売されたものはことごとく販売台数不振による生産終了に追い込まれています。
しかし、面白いもので同じような車をヨーロッパの自動車メーカーが作って、輸入車として販売すると結構売れるのです。
そういった車がこのメルセデス・ベンツのBクラスというモデルです。

 

メルセデス・ベンツだからということもあるとは思うのですが、これも日本人の悪い癖、輸入車だから高級で当たり前という考え方があるため、Aクラスベースの高級モデルであるBクラスでも受け入れてしまうようです。
このBクラスはいわゆるコンパクトカーでありながら広いキャビンと上質なインテリア、ハイパワーエンジンを持つ車で広いユーザー層を持っています。

 

国内の中古車市場でもAクラス同様に高い需要を持つ車で買取店でも積極的に買い取っています。
買取強化しているのは先代B200ターボを中心にB250 Blue EFFICIENCYやB180 スポーツなどで、特別仕様のノーザンライツブラックリミテッドやグランドエディションなどもいい金額になると思われます。