メルセデス・ベンツ Cクラス売却のツボ

 

 

「メルセデス・ベンツ Cクラス(AMGを含む)」1993年(平成5年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜450万円
・下取り相場(予想)0万円〜400万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒台数が多いため値段は下がり安い。
ベンツの中では比較的安価で人気があり市場に出回っている数も多いので値段は下がりやすい。AMGモデルの左ハンドルはかなりの高値を付けている印象。
※2018年4月更新

 

売却事例

「C200 (W202)」1994年式(平成6年)
走行距離:15万キロ

査定額:3万円
 (2015年5月に査定)

「C200 CGIブルーエフィシェンシー エレガンス (W204)」 2010年式(平成22年) 走行距離:4万キロ

査定額:140万円
 (2015年4月に査定)

「C180 (W203)」2000年式(平成12年) 走行距離:5万キロ

査定額:8万円
 (2015年3月に査定)

「C200 コンプレッサー エレガンス (W204)」 2007年式(平成19年) 走行距離:3万キロ

査定額:110万円
 (2015年2月に査定)

「C200 コンプレッサー アバンギャルド (W204)」 2008年式(平成20年) 走行距離:3万キロ

査定額:132万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたメルセデス・ベンツ Cクラス

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

例外的なメルセデス・ベンツ

メルセデス・ベンツのCクラスは他のメルセデス・ベンツの車と比較すると若干買取金額が低くなりやすい傾向があります。
その最大の理由が、台数が多すぎるというとこと・・・、確かに街中でもたくさんのCクラスを見ることが多いのでそれだけたくさん売れているということです。

 

沢山あれば価値が落ちるということになりますが、そこは天下のメルセデス・ベンツ、高額車ゆえに極端な値落ちはしていないようです。
しかし、国産車並みの売れ行きを持つこの車はいつ値崩れを起こしてもおかしくない状態になっていることは確か!
この車を売ってそれなりの金額を手にしたいと思っているのであればそうなる前に売ってしまうのが一番かと思います。

 

とはいっても・・・現在でも既に結構価値が低くなっており、リセールバリューはメルセデス・ベンツの中で一番悪いといってもいい状態になっています。
中でもC180など下位モデルは一部では値崩れが始まっているとの声も聞くようになってきました。

 

あまりの価値が下がってしまうと買取店としても一応、買い取った車を売って利益を上げているのですから、買取金額もかなり低い金額で買わなければならないのですよ。
底ところをよく考えて、たくさんの現金を手にしたい方は、早め早めが勝利をつかむ一番の方法だと思いますがねぇ。


メルセデス・ベンツ Cクラスの売却のコツ

メルセデスの定番セダンモデル

メルセデス・ベンツのCクラスはメルセデス・ベンツの中で一番小さいセダンモデルとなるもので、昔から車に携わる方にとっては190シリーズといった方がわかりやすいと思います。
いわゆるメルセデス・ベンツのエントリーモデルといったものですので、他のセダンモデルより比較的購入しやすいのが最大の特徴です。

 

しかし、昨今のCクラスはだいぶ車格が上がってきたのでCクラスといえどもそう簡単に買えるような車ではなくなってしまった・・・そこで中古車市場が賑わうわけです。
中古車市場で今売れ筋となっているのは現行モデルではC250スポーツとC200アバンギャルド、先代モデルでは、C250 アバンギャルドやC180 アバンギャルドといったところでしょうか。

 

これらのモデルであれば、買取金額もかなりの金額が期待できる。
特に現行モデルのものは驚くような金額になることもあるようです。
それから需要といった点では数は少ないのですが、リクエストが多いのがAMGモデル、現行モデルはまだ入ってきていないので何とも言えないが、先代モデルのC63 AMGは欲しがる人が結構いるようで、意外と金額には糸目をつけない人が多いらしいので、買取にしても結構な金額を出すことができるようです。