メルセデス・ベンツ Eクラス売却のツボ

 

 

「メルセデス・ベンツ Eクラス」1993年(平成5年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜670万円
・下取り相場(予想)0万円〜600万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒需要が多い。値下がりが少ないベンツ。
新車が高価なためか中古の需要が多いが、数はそれほど多いわけではないので相場が高く、しかも売却値段も下がりにくい。アバンギャルドやAMGは高値で売れる。

 

 

売却事例

「E240 アバンギャルドリミテッド (W210)」2001年式(平成13年)
走行距離:9万キロ

査定額:20万円
 (2015年5月に査定)

「E300 (W211)」 2008年式(平成20年) 走行距離:2万キロ

査定額:120万円
 (2015年4月に査定)

「E350 4MATIC アバンギャルド (W211)」2006年式(平成18年) 走行距離:9万キロ

査定額:90万円
 (2015年1月に査定)

「E320アバンギャルド (W211)」 2004年式(平成16年) 走行距離:6万キロ

査定額:50万円
 (2014年11月に査定)

「E240 (W211)」 2004年式(平成16年) 走行距離:9万キロ

査定額:40万円
 (2014年10月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたメルセデス・ベンツ Eクラス

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

アバンギャルドが高く売れる

メルセデス・ベンツの中で一番欲しいと思っているのがこのEクラス、台数的にはCクラスの方がよく出るのですが、1台あたりの利益が少ない薄利多売となるので手間や手数料のことを考えると、Eクラスを適度に売ったほうのが、実はいい儲けにつながるのですよ。
ですから、国産車でなくてもいい金額を付けることができます。

 

特にE250からE400までの間のモデルは需要も高いので買取も積極的、金額的にも頑張らせていただきますので、どんどん査定に持ち込んでもらいたいですねぇ・・・。
好みのボディカラーはダーク系、それから今まであまり評判が良くなかったホワイト系も最近新しいカラーを使うようになってからは評判がよくなり、うれしい色となりました。
それと社外品でもいいですのでエアロパーツなどが付いていると更に評価が高くなります。

 

ロリンザーやブラバス、カールソンなどが付いているといいですねぇ・・・もちろん純正パーツのAMGパーツもかなり評判がいいので大きなプラスとなりますよ。
AMGといえばパッケージオプションのAMGスポーツパッケージが付いているモデルやそれが標準装備されているアバンギャルドモデルでは最強の金額になりますのでかなり期待してください。


メルセデス・ベンツ Eクラスの売却のコツ

需要拡大で台数が足りません

メルセデス・ベンツの中心的なモデルとなるのがこのEクラス、現行モデルでは格上のSクラスと同じプラットフォームを使って作られるようになり、名実ともにメルセデス・ベンツを代表するような車となりました。
しかし、その分かなりお高い車となってしまい、新車では中々買えないという方が増えたせいか、ここのところ中古車市場での需要が拡大、その結果、車の数が足りなってきたようです。
それによって現在どこの買取店でもこのEクラスの買取を強化するようになり、引っ張りだことなっているようです。

 

特に先代モデルから現行モデルのものがよく出ており、このころのモデルであれば、買取店は高目の金額を付けるようです。
狙い目は、E300アバンギャルドやE400アバンギャルド、この2つのモデルはEクラスの中でも特に台数が少ないモデルらしく特に高額買取、それからドレスアップモデルやハイパフォーマンスモデルも品薄状態になっているようで、E63AMGシリーズやメーカー純正ではありませんが、ブラバスやロリンザーといった社外チューナーが手掛けたパーツを付けたものも高額買取となっているようです。
ボディカラーはEクラスらしく、キュープライトブラウンやダイヤモンドホワイト、モカブラックなどの落ち着いた色に人気が集まっているようで、これらのボディカラーを持ったものは評価が高くなるようです。