フォルクスワーゲン ザ・ビートル売却のツボ

 

「フォルクスワーゲン ザ・ビートル」2012年(平成19年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)5万円〜230万円
・下取り相場(予想)0万円〜200万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒人気はそれほどないので・・・
趣味性の高い車ですので、元々リセールがそれほど良くないので売却相場は下がりやすいです。

 

 

売却事例

「ニュービートル ターボ (9CAWU)」2002年式(平成14年)
走行距離:6万キロ

査定額:2万円
 (2015年6月に査定)

「デザイン (16CBZ)」 2013年式(平成25年) 走行距離:1万キロ

査定額:185万円
 (2015年3月に査定)

「ニュービートル (9CAZJ)」2008年式(平成20年) 走行距離:6万キロ

査定額:20万円
 (2015年2月に査定)

「ターボ (16CPL)」 2013年式(平成25年) 走行距離:1万キロ

査定額:210万円
 (2015年2月に査定)

「ニュービートル ターボ (9CAWU)」 2003年式(平成15年) 走行距離:11万キロ

査定額:20万円
 (2015年1月に査定)

※一括査定利用の場合
※ニュービートルを含む

中古車買取店側の視点からみたホンダ フィット

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

見た目は派手でも需要は地味

 

フォルクスワーゲンのザ・ビートルもここ最近あまり見かけなくなりました。
このモデルが出たときに、先代モデルとなるニュービートルは結構入ってきたのですが、それ以降のザ・ビートルはほとんど入ってきていません。
それだけ売れてないのでしょうねぇ・・・中古車市場でもあまり求められていないようです。

 

確かに先代モデルから比べると実用性は高くなってはいますが、4人乗りとすることしかできないようなキャビンではつかいにくいものです。
どちらかというと見た目重視のファッション性優先の車でパーソナルな使い方しかできませんので、一般的な需要はあまりないでしょう・・・。
逆にいえば趣向性の高い車ということになりますが、ターボエンジンモデルでもわずか211psではリスクを背負ってまでこの車は買わないでしょうね。

 

一応、ターボエンジンモデルやデザイン・レザー・パッケージあたりはそれなりの金額を出していますが、基本的に買い取ってもいつ出るかわからないような車ですので、車検ごとに価値が半分になっていくと思った方がいいですよ。 
装備面から見ても大きなプラスになるようなものはないですが、パノラマスライディングルーフやレザーシート、純正カーナビなどはプラスにさせてもらっています。


フォルクスワーゲン ザ・ビートルの売却のコツ

価値の低さを装備でカバーする

フォルクスワーゲンの一時代を築きあげた名車、ビートルの復活モデル第二弾となったのがこのフォルクスワーゲン・ザ・ビートルです。
先代モデルのニュービートルで酷評だったキャビンの狭さを克服したといっていますが、実用性に関してはまだまだといったところで、日本市場ではあまり売れていないようです。
そういった車が中古車市場にどんどん入ってくるわけもなく、買取店に持ち込まれる台数もかなり少なくなっています。

 

中古車販売店における需要もあまりないようで、話題性の割には大人しい動きを持つというのがこの車です。
当然ですが買取店での買取金額も期待はできず、3年目の車検時で価値がだいたい半分以下になることが多いようです。
かなり趣向性の強い車ですし、デザイン的にも好き嫌いが分かれる車ですので、こうなるのも必然だったのかもしれません。

 

そういった中でも買取金額を多少なりともあげることはできます。
例えばターボエンジンモデルは、ザ・ビートルの中ではハイパワーで走りがいいですし、レザーインテリアが標準装備のデザイン・レザー・パッケージも価値がたかい、それからカブリオレまではいきませんが、大きく開くパノラマスライディングルーフは人気が高いです。