フォルクスワーゲン ゴルフ売却のツボ

 

「フォルクスワーゲン ゴルフ」1989年(平成元年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜280万円
・下取り相場(予想)0万円〜260万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒人気車種で安定相場ではあるが・・・
中古で人気ではあるが、最近になって数多くなってきているため、相場が崩れつつある。GTIやRモデルは高値で取引されている印象。
※2018年4月更新

 

売却事例

「GTI (ゴルフV)」2006年式(平成18年)
走行距離:10万キロ

査定額:31万円
 (2015年3月に査定)

「E (ゴルフV)」 2005年式(平成17年) 走行距離:4万キロ

査定額:8万円
 (2015年3月に査定)

「GT TSI (ゴルフ5)」2007年式(平成19年) 走行距離:7万キロ

査定額:40万円
 (2015年2月に査定)

「TSIハイライン (ゴルフ6)」 2011年式(平成23年) 走行距離:3.5万キロ

査定額:82万円
 (2015年1月に査定)

「TSIトレンドラインブルーモーションテクノロジー (ゴルフVI)」 2012年式(平成24年) 走行距離:4万キロ

査定額:110万円
 (2015年1月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたフォルクスワーゲン ゴルフ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

保証付いていますか?

フォルクスワーゲンのメイン車種、ゴルフもここのところ、とんと需要がへってきましたねぇ。
少ないわけではないのですが、もっと買いやすいポロなどが人気となっているのでそちらに需要が行ってしまったらしいですよ。
それでもいい需要は持っていますがねぇ。

 

フォルクスワーゲン・ゴルフの需要は主に5代目モデル以降のものとなっており、新旧いろいろ取り交ぜてあるのですが、常に求められているのは現行モデル・・・、これにはちょっとした理由があるのですが、実はフォルクスワーゲンって結構トラブルが多いらしいのです。
確かに入庫してくる古いゴルフですといろいろとトラブルを起こしたものや修理した形跡のあるもの見かけますので、間違いはないのかもしれません。

 

ただ、新車の時はいいのですよ、メーカー保証が付いていますから・・・しかし、持ち込まれるモデルのほとんどはその保証が切れたあたりものが多く、この車を中古車販売店で購入した方はすべて自腹で高い修理費用を払わなければならいのです。
これがあるためできるだけ新しいもの、あわよくば保証期間内のものというものを求めるのです。
価値としても5年ぐらいから一気に下降しますので、高く売りたいのであれば5年以内に売るのがいいということになるのです。


フォルクスワーゲン ゴルフの売却のコツ

排気量が大きい方がいい

ゴルフはフォルクスワーゲンの中心的なモデルとして、世界各国で大人気になっているモデルですが、ここ最近は需要が落ちてきているようです。
その最大の理由はボディの大型化とポロの存在、特にポロが発売されて日本で人気が出るようになってからは一気に需要が減ってしまいました。
これにはボディの大型化も並行して関わってきているようです。

 

現在でコンパクトカーというよりは普通の乗用車としての需要に移り変わり、少々他の自動車メーカーものとかぶるようになってことになったこともあって、おとなしいといった状態です。
しかし、だからといって需要が全くないということではないので、車によってはいい金額になります。
いい買取金額をもたらすのは何はなくても年式が新しいこと、これはゴルフの故障の多さと修理費用が高いということが理由です。
できれば、メーカー保証があるといいでしょう。

 

それから標準モデルでは2リッターエンジンモデル、これは1.2TSIや1.4TSIがあまりにも非力すぎるからでさすがに中古車でも出が悪いです。
できればGTIやRモデル、これらのモデルは一般的な需要の他にスポーツモデルとしての需要が重なるため、なかなかいい需要を持っています。
輸入車といってもフォルクスワーゲンの車は国産車とそれほど変わりがないので、全体的に買取金額は渋めになりますが、こういったポイントを抑えることができればそこそこいい金額になるでしょう。

 

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