フォルクスワーゲン ポロ売却のツボ

 

「フォルクスワーゲン ポロ」1988年(昭和63年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜130万円
・下取り相場(予想)0万円〜120万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒ハイグレードは相場が落ちにくい。
ハイラインやGTIは値段が落ちにくい傾向にあるがコンフォートラインなどの通常グレードは価値が下がりやすい。近々新型が出る可能性があるので売却のポイントは間違えないようにしたい。
※2018年4月更新

 

売却事例

「TSI コンフォートライン ブルーモーション テクノロジー (6RCBZ)」2012年式(平成24年)
走行距離:1万キロ

査定額:100万円
 (2015年4月に査定)

「1.6スポーツライン (9NBTS)」 2008年式(平成20年) 走行距離:7万キロ

査定額:12万円
 (2015年4月に査定)

「SE (9NBKY)」2005年式(平成17年) 走行距離:9万キロ

査定額:2万円
 (2015年3月に査定)

「TSI コンフォートライン (6RCBZ)」 2010年式(平成22年) 走行距離:3万キロ

査定額:71万円
 (2015年2月に査定)

「GTI (6RCAV)」 2012年式(平成24年) 走行距離:2万キロ

査定額:141万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたホンダ フィット

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

走りを楽しむ方が多い?

 

フォルクスワーゲンの車の中でこれだけ需要が出たのは久しぶりではないでしょうか。
フォルクスワーゲンの最小モデルのポロ、これ結構出ていますよ、中古車でも・・・。

 

きっとこれが本来のゴルフの需要だったのでしょうねぇ・・・、ボディが小さいころのゴルフがこうでしたから。
とにかくよく出る車ですし、よく入ってくる車で、買取店としてはうれしい限りです
でも、高い買取金額にはなりませんよ・・・だってもともと安い車ですから。

 

新車の価格と比較していい金額ということですので、勘違いしないでくださいね。
それも年式があまり進んでいないもの、せいぜい5年以内のものだけです、いい金額になるのは。

 

ポロもフォルクスワーゲンの車、ゴルフなどと同じように世間一般的には少々トラブルが多いということで、保証期間内のものがよく売れているので、そういった車だけが高くなると思ってください。
高額買取となりそうなモデルはGTIやブルーGT、TSIハイラインといったところで、どちらかというとパフォーマンス重視のモデルの人気が高いようです。

 

ポロという車の性格を考えると1.2リッターエンジンモデルの需要が高そうですが、実際にはその逆らしく、走りを楽しむことができるモデルがいいようですね。


フォルクスワーゲン ポロの売却のコツ

5年以内のGTIが高い

フォルクスワーゲンの車といえばゴルフということになりますが、現在の人気から言えばポロもそれに負けないぐらいの人気を持っています。
日本人が考える輸入車というは、高級でハイパフォーマンスでとても高いというものでしたが、燃費ばかりを考える車作りが当たり前となり、更にガソリンの価格が一時期やたらと高くなったことから、輸入車を選ぶ目もポロのような低排気量エンジンを持つ燃費の良い車へと向いているようです。
中古車市場の動きを見るとはっきり言ってゴルフよりもポロの方が活発になっています。

 

特にGTIモデル、このモデルはポロといっても標準モデルのポロとは大違いで、へたをすればゴルフよりも快適に早く走れるかもしれません。
この魅力は中古車市場でもよく知られているようで、ポロはポロでもこのGTIばかりが出ているようです。

 

その次に人気があるのがブルーGTといわれる標準モデルのスポーティーモデル、これもGTIまではいかないがそれなりに元気のある走りをしたいという方から人気があるようです。
この2つのモデルはかなりいい金額で買い取られることが決定したようなものです・・・、しかし5年以内のものです。
国産に比べどうしてもトラブルが比較的多いフォルクスワーゲンの車にとってこの5年というのが大きな価値を持ちます。

 

合わせて読むと愛車が高く売れるかも!?

フォルクスワーゲン ゴルフ売却のツボ
フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント売却のツボ
フォルクスワーゲン ザ・ビートル売却のツボ
フォルクスワーゲン ザ・ビートルを高く売却するためのツボとは?意外と人気が低迷しつつあります・・・・