フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント売却のツボ

 

「フォルクスワーゲン ポロ」2007年(平成19年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜220万円
・下取り相場(予想)0万円〜200万円

※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒前モデルは下がる一方
現行モデルはまだまだ高値だが、前モデルはこれから急速に値下がりが続くので売却のタイミングが重要。RラインやRはコンフォートやハイラインよりも高値がつく傾向にはある。

 

 

売却事例

「TSI トレンドライン (1KCAV)」2010年式(平成22年)
走行距離:3万キロ

査定額:90万円
 (2015年1月に査定)

「TSI コンフォートライン (1KCAV)」 2008年式(平成20年) 走行距離:6万キロ

査定額:30万円
 (2014年12月に査定)

「TSI コンフォートライン (1KCAV)」2007年式(平成19年) 走行距離:4万キロ

査定額:50万円
 (2014年10月に査定)

「2.0TSI スポーツライン (1KCAW)」 2009年式(平成22年) 走行距離:3万キロ

査定額:110万円
 (2014年5月に査定)

「TSIコンフォートラインブルーモーションテクノロジー (AUCJZ)」 2013年式(平成25年) 走行距離:2万キロ

査定額:180万円
 (2014年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたホンダ フィット

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

現行モデルなら何とかなりそう

 

フォルクスワーゲン・ゴルフベースのステーションワゴンであるヴァリアント、これもあまり出ない車ですねぇ。
日本人はどうしてもキャビンの広い車を求めるようで、ゴルフベースのサイズじゃ満足できないようですよ。
ステーションワゴン自体をあまり必要としていないということもあるようですが、狭い車はだめです。
こういった車ですので買取金額もそれほど出せませんねぇ、特に年式が進んだモデルは・・・。

 

まともに出せるのはせめて先代モデルまで、できれば現行モデルの方がいいかなって感じです。
現行モデルでメーカー保証期間内だったら結構いい金額になりますよ。

 

例えばTSIのハイラインや新しく追加されたRラインなど・・・このあたりなら結構いいのではないですかね。
ボディカラーはフォルクスワーゲンのテーマカラーとなっているパシフィックブルーメタリックやナイトブルーメタリックなどのブルー系やタングステンシルバーメタリックなどのシルバー系、ホワイト系が中古車販売店で人気となっているようですので、買取金額も多少なりとも高いものとなります。
それから純正の「Discover Pro」と呼ばれるSSDナビゲーションシステムはかなりの高評価、高性能な社外品よりも絶対こっちの方が高くなります。

 


フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアントの売却のコツ

売るならすぐに売る

フォルクスワーゲンでいうところのヴァリアントというのはステーションワゴンということ、フォルクスワーゲン・ゴルフ・ヴァリアントというのは、フォルクスワーゲン・ゴルフのステーションワゴンということです。
このモデルは燃費もそこそこいいですし、自動ブレーキシステムなどの安全装備も充実ということで日本でも人気が出そうな車なのですが、ステーションワゴンにしてはキャビンが狭すぎる、エンジンパワーがないということであまり買われてはいないようです。
日本でステーションワゴンというと今ではスバルのレヴォーグなどのハイパフォーマンスモデルがある意味標準的、そういった中でこの車は物足りないということであまり日の目を見ないようです。
それでも若干ですが需要はあります。

 

特に先代モデルは需要が高いようですが、先代モデルぐらいの年式となるといい状態のものがあまりなく、全体的にゴルフ・ヴァリアントの価値を下げてしまっているようです。
実は現行モデルにおいてもそういった傾向が出始めており、これから価値がどんどん下がっていくものと思われます。
もし今この車を売ろうと思っているのであれば、できれば早く売った方がいいでしょう。特に現行モデルは時間との勝負になります。

 

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