BMW 1シリーズ売却のツボ

 

「BMW 1シリーズ」2004年(平成16年)発売開始〜現在販売中

 

 

売却・下取り相場は?
・買取相場(予想)0万円〜220万円
・下取り相場(予想)0万円〜200万円
※あくまでこの相場は予想であり中古車の状態で買取/下取り額は大きく変化するので参考程度にしてください。

 

相場の変動⇒5年落ちから相場が下落傾向
密かに中古でも人気がある1シリーズだが旧モデルの下落は否めない。売るなら早めが吉。
※2018年4月更新

 

売却事例

「116i (UF16)」2006年式(平成18年)
走行距離:1万キロ

査定額:45万円
 (2015年3月に査定)

「120i (UD20)」 2008年式(平成20年) 走行距離:3万キロ

査定額:60万円
 (2015年3月に査定)

「116i Mスポーツ (CC25)」2014年式(平成26年) 走行距離:1万キロ

査定額:150万円
 (2015年2月に査定)

「130i Mスポーツ (UD30)」 2008年式(平成20年) 走行距離:4万キロ

査定額:70万円
 (2015年2月に査定)

「116i Mスポーツ (1A16)」 2012年式(平成21年) 走行距離:1万キロ

査定額:140万円
 (2015年2月に査定)

※一括査定利用の場合

中古車買取店側の視点からみたBMW 1シリーズ

 

某中古車買取店の営業マンの声

 

 

BMWで一番安く手に入れられるモデルとして人気の1シリーズですが、残念ながら安い分、買取金額も安くなってしまいます。
このモデルを売りに来る人によく言われる言葉が「BMWだから高くなるでしょ?」というもの、確かに昔はそうでした。
BMWといったらどのモデルも高嶺の花で、だれもが簡単に変えるようなものではなかったですから・・・。

 

しかし、今は違います。

BMWだからといっても多少無理すれば買えるようになりましたし、一番下のクラスとなる1シリーズですから意外と台数も多く、国産車並みの金額で流通しているのですよ。
ですから、もうそろそろ輸入車だからといって高くなるという概念は捨てましょう。特にこの1シリーズにおいては・・・。
BMWが作った1600ccのハッチバックモデルということだけで、それ以外に何物でもありません。

 

若干高くなることがあるのは3リッターエンジンを積んだM135iぐらいですかねぇ。
これなら特別な需要がありますので、いい金額で買い取ることができます。

 

それとどのモデルに関してもやはり車格的に女性が乗ることが多いせいか、パーキングアシストが付いているモデルの需要が高いのでこれはプラス査定になります。
ただ、年式が進んだものは、国産車よりも低くなる可能性もあるので、BMWの1シリーズだからということだけで高く買うことはありません。


BMW 1シリーズの売却のコツ

とにかく早い段階で売るのがいい

BMWが発売する乗用車の中で一番小さなモデルとなるのがこの1シリーズ、3シリーズのプラットフォームを使って作られたコンパクトカーということになりますが、比較的買いやすい価格ということもあって日本でもなかなか売れているようです。
新車で売れているということはその分、中古車市場に入ってくるということですが、買取店としてはこの1シリーズはあまり買いたくない車なのです。
ご存じのとおり、輸入車の中古車というのは国産車のものよりもかなり速いスピードで値落ちすることが多く、少しでも販売が遅れてしまうと買い取った金額よりと同じような金額で売ることになってしまうのです。

 

これは輸入車全体に言えることなのですが、特にこのBMWの1シリーズのような価格の安いモデルはその傾向が顕著に出るので、中古車業界としてはギャンブルとなってしまうのです。
ですので、BMWの1シリーズではとにかく年式と走行距離が買取金額に大きくかかわってきます。
キズやシートの汚れよりもむしろこちらの方が買取金額を決めるといっていいでしょう。

 

こういった1シリーズですが多少古くなってもそれなりの金額になるものもあります。
それはM135iという3リッターエンジンを搭載したモデルでそれもマニュアルトランスミッションを持つモデル、これはかなりの少数派で台数も少ないので、年式が進んでも価値は高いでしょう。
何にしてもBMWの1シリーズを高く売るには何はなくとも早い段階で売るのが一番です。

 

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