ボロボロの車でも下取りなら売れる

 

傷や凹み、色あせ、サビ!!ボロボロの車だから売ることは無理なんじゃ・・・・
むしろ廃車代を取られてしまうのでは?

 

と多くの方が考えますが、案外そうではありません。

 

実は下取りなら、廃車代を取られることなく、売れる可能性があるのです。

 

というのも、そもそも下取りというのは新車や中古車を購入してもらう為に行うセールスですから、下取りゼロでお客から廃車代を取って、購買意欲を削ぐようなことはあまりしません。
そのため、ボロボロで通常価値がないような車でもディーラーなどの下取りなら最低でも、1万円や5千円で下取りしてくれる可能性があります。

 

それに、ボロボロの車でも活用方法はたくさんあります。
・パーツをばら売り
・鉄くずとして価値がある
・販売店の代車

 

このように、なにかしらお金になるのでディーラーも損はすることはそうそうありません。
ですから決して諦めずに下取りを上手く活用してみましょう。

 

ただし、中にはボロボロの車でも1万円とかではなく、もっと価値がある車もあるので、安易に下取りに売ってしまうと損することもあります。
ボロボロの車を高く売るならコチラ

買取店ならもっと値段がつく

ボロボロの車と言っても中には、まだ年式が比較的新しい場合や、古くても価値が下がりにくい車もあると思います。
また、自分では価値がないと思っていても、意外に価値がある車もあります。

 

ですから、すぐに販売店の下取りを利用するのではなく、その前に買取専門店で査定を受けてみることをオススメします。

 

というのも買取店は買取専門なので、販売店と違うノウハウを持っており、ボロボロの車でも下取りよりも高く売れる可能性が実は高い。

 

特に、
・ランドクルーザー(プラド)
・ハイエース
・ハリアー
・4WD車
・軽自動車

 

は、中古車市場での評価が高いため、下取りよりもノウハウが豊富な買取店の方が、たとえボロボロだとしても高く売れやすい。

 

例:外装も内装もボロボロの「2008年式 9万キロのホンダ ライフ」の場合

  査定基準 流通ネットワーク 査定結果
販売店下取り 中古車市場あまり加味せず、自社の査定基準に沿って査定する。また、ボロボロなので、修理費がかかり大幅マイナス査定。 自社で販売するか、また中古車オークションに出品するしかない。売却に関するノウハウに乏しい。 10万円
買取店 中古車市場の動向にそって査定するので、軽自動車の価値を最大限生かした査定になる。また、ボロボロでも安く修理するノウハウ・ネットワークが豊富なので、それほど大幅ダウンとはならない。 中古車オークションはもちろんだが、輸出などのネットワークを持っているので、高値になりやすい。どんな車でも高く売りさばくノウハウを持っている。 25万円

※あくまで例ですので、状態やその時の相場にって査定額は変化します。

 

このように、販売店の下取りと買取店の下取りとでは圧倒的な違いが発生するため、ボロボロで傷だらけの車であっても買取ならもっと高く売れる可能性があるということ。
要するに、はっきり言うと販売店はあくまでも車を買う所であり、車を売るのに適していないということです。

 

ボロボロといっても、車の価値は自分で決めつけてはいけません。
といっても、下取りで車の売却に疎い販売店に売るのはなく、買取店でプロに査定してもらい価値を判断してもらいましょう。

 

思わぬ金額がついて、次の車が安く購入できるかもしれませんよ。
ちなみに、買い取り店といっても様々なお店があり、査定基準も違います。
ましてや、ボロボロの車となれば評価がだいぶ別れると思うので、複数社から査定を受けるのが、最高値で売るコツですね。